「コミュニケーションセミナー」を受けてくださった
hiroさまが、セミナーレポを書いてくださいましたので、ここでもご紹介いたしますね。


 

今月はじめに桑田和子さんの「コミュニケーションセミナー」を受けました。

 

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受けたときももちろん「勉強になるわ~」って思ってましたが、この1週間くらいずっと

「ホントに受けておいてよかったな~!」って実感してます。

 

なぜなら・・・

 

仕事上のやり取りとか、息子との会話とか、自分がセッションを受けたときの感じ方、内容の入り方がずいぶん変わったと思うから。

 

それはこのセミナーで学んだことを、どことなく意識しているからかなと思うんです。

知っているのと知らないのとではずいぶん深みが違ってくる『コミュニケーションセミナー』。

ワタシ的にはとってもおススメですウインク

 

なーのーで、

自分の整理も兼ねて、久しぶりにセミナーレポを書いちゃおうと思います(笑)

そちらさまもこちらさまもぜひ読んでいってくださいませね音譜

ではいつものごとく、はじまりはじまり~ビックリマーク

 

まず、突然ですが…

「コミュニケーション」ってなんだと思います??

 

家族、恋人、友達、会社、学校…自分がいるコミュニティでのやりとりを思い浮かべる人が多いかもしれませんねはーと。

 

まさに私もそうでした。

んで、ちょっと意思疎通がうまくいかないと、「コミュ能力ないわ…」って凹んだこともあります。

 

でもね、このセミナーでの「コミュニケーション」の定義はまーーったく違うんです。

そりゃもう「はぁ?これまでやってきたことって何なのよ?」ってなくらい違うの。

 

だって、ここでいうコミュニケーションの本質ってね

「人間関係を円滑にするために行うもの」ではなく、

「期待する成果」を得るために行うものなんですもんびっくり


普段私たちがコミュニケーションでつくっていると思いがちな「円滑な人間関係」は、実はコミュニケーション能力がどうこうではなくて「相性」によって決まるそうです。

なので相性の合わない人に対していくらコミュニケーションスキルを使っても、上手くいかないことが多かったり、間違った方向に進んで行ったり、なんとか通じたとしてもストレスを感じることになりやすいみたい。

 

私はこれを聞いて、今まで自分の力不足だと思って悩んでがんばってきたことは、ほとんどが合わない人相手に空振りしてだけだったんだなぁと実感汗

 

だって、相性が合わない相手に間違ったコミュニケーションをしてるんだもん…

チーン!チーン

「成るものも成らず」になっちゃうわけですよね。

 

ちなみに、誰かと一緒にいてその場の雰囲気に「わ、何とかしなくちゃ」って焦りを感じるようなことがあったら、それは「合わない人」といる可能性が高いかもしれないのだとかてへぺろ

 

じゃぁ、その相性ってのを知るためにはどうすればいいの?ってとこで。

セミナーでは「マッチングセオリー」などいくつかのワークをやりました。

マッチングセオリーはね、今の周囲の人間関係がなぜ築かれているかを知ること

よくご縁とか流れとかっていうけど、実はこのマッチングセオリーで決まってるんですって。

 

そしてね、マッチングセオリーの根幹は自分自身の本質的なところからきてるので、まずは自分にどんな相性の前提があるかという『資産の棚卸し』をする必要もあるみたいです。

 

ちょっと脱線ですが…

棚卸しの時もそうなんだけど、いろいろタイプ分けして考えていくことってありますよね?

そんなとき一番有効なのが「2択」だそうです。

選択肢が増えるとそれだけ精度が落ちるんだって。

なのでいろんな2択をYes/Noではなくて7:3のような割合で分けていってみると傾向分析しやすいそうですよ。

 

 

話を戻して。もう1つ大切なのが相手との距離感。

これを測り間違うとしんどくなるそうです。

 

これも自分の身近な人を惑星の順においてみるというワークをしました。

こうやって自分がその相手とどんな距離感で付き合いたいのかを見直して明確にしていくことも大事なんだって。

注意欲求や希望、思い込みなどがあると間違いやすいので要注意。

 

さて、長々とすみません。

では、「コミュニケーション」についてです。

コミュニケーション発生の条件

・相手がいること

・期待する成果があること → これがなければコミュニケーションの必要はない。

 

コミュニケーションの成立
~成果はどんな時でも「相手が決める」ものであり、自分はそれに対しての方向性を示すことしかできない~

相手が知覚できることで、相手の感情に沿って、相手の言葉を使っていくことが大切。

 

コミュニケーションの方向性

自分が主体か相手が主体かの2通りある。

相手のタイプや取りに行く成果によって使い分けるといい。

・自分に素直な気持ちを投げかける→成果は相手が決める

・相手の素直な気持ちを尊重して投げかける→成果は受け手である自分が決める

 

私の1つ目のビックリは「期待する成果がなければコミュニケーションの必要がない」ということでした。

たぶんこれまでの私は、成果を考えることもなく無駄なあがきをたくさんしていたことでしょう。

今思うと、どーでもいい人にはコミュニケーションとる必要なんてないのにね(苦笑)

 

そして、これかなりズドーン!ってきたんですけど…

「成果は相手が決める」ってこと。

自分の思い通りにしたくって、勝手にあれやこれや自己流なボール投げまくってました。

相手に分からなきゃ何も伝わらないって言うのに…つまり無駄やんガーン

特に子育てでは、これ知ってたらもっと楽に越せれた山がいっぱいあった気がするわ。

 

あと、もひとつ。

「期待する成果」をその都度きちんと自分自身で把握すること。

これがブレてたら、伝わるものも伝わりませんからね。

ブレまくって感情のままに吠えてたこともあった気がするなぁあせる

 

あー、まだホントに私が役立ってるって思ってることを話すとこまで到達しない…。

しかしあまりに長くなってきたので続きは次の記事にします。

ぜひぜひ次も読んでね♡



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【セミナーレポ】コミュニケーションセミナー①


ありがとうございました。


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