子どもの頃
死ぬことが怖かった。
10歳くらいの時に
人は死んだらどうなるのだろう?
と悩み、考え
今を精一杯生きるしかない!
という結論に達した。
(10歳でね)
中学生の頃は
マリリン・モンローが死んだ年までに
自分も死ぬのだろうと思っていた。
予想外に生きている(笑)
いつからだろう?
死ぬことを
そんなに怖れなくなった。
それは
自分の死もだけれど、人の死に対してもかもしれない。
まぁ、死ぬよね、人間なんだから。
という感じ。
もちろん
突然のこととか
理不尽なこととか
そういうので、突きつけられている人を見ると
共鳴して、グワッとくるけど
自分自身や、身近な人に関しては
ものすごく冷静で俯瞰している。
人は
というか
生まれたら死ぬ
というのは、当たり前の自然の摂理で
そこには、特に意味はない。
人は生まれて、そして死ぬ。
人間が生きている時間なんて
宇宙の時間で見れば、数秒にも満たない。
その数秒を、どう生きるのかは
選べないもあるけれど、選べるものも(人間の意識部分では)かなりある。
真実系と摂理系を行ったり来たりしながら
そんなことを考えている。