松原靖樹さん結婚記念
勝手にお勧めコラム
というわけです。
文字通り。
結婚についてのコラムをピックしたのを
一気にアップしていきます。
今回、解説つけません。
勝手に読んでね。
【結婚についての千式コラム】
<結婚が何か?>
結婚が何か?と問われると、多くの人が家族と家庭の話をする。良い結婚が何か?といえば、良い家族と良い家庭がイメージされる。本来の結婚の意味は考えら れることがなく、家族と家庭のことを考えるようになっている。だから、結婚(生活)はさほどうまくないが、家族と家庭はいいのだからいいじゃないか、とい う人が多くいる。
家族は人の繋がりであり、守るべき大切な人であり、心を賭して関係を作るものだ。
家庭は土台であり、安心し安全を手に入れ進むための礎になる。心の武装を解ける場所になるはずだ。
では結婚とは何なのか?
<結婚は変わらない>
離婚と未婚が増え結婚の認識が変わると書いた。家族と家庭はそもそも結婚とは違うものの概念があった。では結婚とは何か?家族や家庭が人によって、メンバーによって変わるように結婚も必ず人によって変わる。結婚が何か?が変わる。
同 じ人でも結婚する相手によって結婚が何かは変わるか?変わらない。家族はメンバーによって在り方が変わる。家庭もメンバーによってカラーが変わる。だが結 婚は変わらない。ここがわかっていない人が多い。結婚と家族・家庭を混同しているので、結婚もそれに従って変わるものだと思っている。ここに大きな間違い がある。
<自分と人生を生かす>
家族、家庭と混同しているので結婚が何か誰も理解できていない。結婚が何か、自分にとっての結婚が何か、どちらもわかっていない。家庭や家族を抜きにして考えるとそもそもなぜ人は結婚するのか?
自分や自分の人生を生かすために、最も身近で心が通じ合い、共に歩む人が必要だから結婚する。自分と人生を生かさないのであれば結婚する必要がない。自分を殺して家族と家庭を手に入れよう!とか、人生を捨てて家族と家庭のために尽くそう!とか全く意味をなさない。
結婚はあくまで「自分」「自分の人生」が生かされるためにある。それ以外の理由はない。
<自分が生きるべき道>
自己中のために結婚があるのか。もちろん違う。同じく、寂しさやひとりの不安を解消するために結婚があるわけでもない。それなら結婚しなくても家族や家庭があればいい。
自分が生まれて死ぬまでの間に、誰にとっても最も力を入れることがどのような人生を歩むか?ということで、その中で最も密接に関わる人に人は強い影響を受ける。(家族や家庭を含む場合もある)
自分が生きるべき道に、自分をより生かしてくれる人が共に歩むのだとしたらこんなに心強いことはない。さらに言えばその方がうまく歩めるに決まっている。では「自分が生きるべき道」とは何か?というのが結婚を考える前段階になる。
<不仲の原因>
自分がこの世に生を受けてどのように進んでいく人間なのか?ということがおぼろげでもわかったなら、それに必要な人像というのもおぼろげに見えて来る。自分がよりうまく素晴らしく運ぶ自分であるには、誰と共に歩むべきか。
と ころが多くの人が家族と家庭を想定し、混同して漫然と結婚する。だから仲が良い夫婦でも仲が悪い夫婦でも、夫婦の関係はいつもコミュニケーションが問題視 される。結婚をする前なら価値観の一致が大事だと言われる。価値観が一致することなどないし、コミュニケーションで結婚が良くなることもない。
お互いが自分の生き方や生きる方向を知らず、知らない者同士がなんとか満たされ合おうともがく。片方がそれを知っていてももう片方にはそれが伝わらない。そして結局ミスコミュニケーションや価値観の相違で片付けられてしまう。
だが本当は人生の方向を知らない者同士が、人生の方向が合わないことで苦しんでいる。仲の良い夫婦も人生ではなく仲が良いことに甘んじて人生に妥協している。
<相手が自分に何ができるか>
自分と人生がどのように進むのか?ということを知るには時間がかかる。当然結婚も時間をかけて相手を見つける必要があるし、結婚してからも自分を知りながらともに歩まなければならない。
自分の人生を歩むべき方向に歩んだとき、誰が横にいるのか?ということは、その誰かがどのように力を貸すのか?役に立つのか?ということと直接関わる。結婚は他力を自分のために使わせる行為でもあるし、組織として進んでいくという物事でもある。
「相手が自分に何ができるか」に真剣に取り組む必要がある。当然相手も自分の人生の方向に対して「相手が自分に何ができるか」と問う必要がある。
お互いが相手に期待する成果があり、果たして対立や矛盾せずにうまくいくものか?
<相手を選ぶ基準の変化>
まだ、自分の人生に必要な相手を選ぶというと、それは「自己中心的なワガママを相手に押し付ける」ことだという誤解があると思う。自分を通せば相手は合わせなくては(またはその逆)ならないという思い込みがある。
この考え方は家族と家庭が結婚と同位置に考えられていたときにはあった。今もある。だが(それぞれを分離しないまでも)分けて考えることができる習慣がつくと、少なくとも結婚において何が最も考えるべき大切なことかがわかるようになる。
そ れが自分と結婚の軸になり(人生から派生する結婚の軸になり)、軸が明確であればあるほと、人はそれを外から見てどういう相手であるかきっぱり判断できる ようになる。ステータスや外見、アピールで相手を選ばなくて済むようになる。それが結婚の関係をより強固なものにする。つまり適切なマッチングの前提が整うことで、自己中の押し付けはむしろ少なくなる。
結婚おめでとう企画1 【実は自分の幸せを決めつけている】
結婚おめでとう企画2 【なぜ人を選び間違えるのか】
結婚おめでとう企画3 【確率も可能性も考えないのなら・・・・やめれば?】
結婚おめでとう企画4 【千式コラムより】(この記事)
<桑田和子のコンサルティング・ラブセミナー>
■ ラブライフコンサルティング ■ 個人コンサルティング
■ ライフプロデュースコース ■ 3ヵ月集中特訓ライフプロデュース塾
■ ラブ資産セミナー 【大阪】 1/24(日)

勝手にお勧めコラム
というわけです。
文字通り。
結婚についてのコラムをピックしたのを
一気にアップしていきます。
今回、解説つけません。
勝手に読んでね。
【結婚についての千式コラム】
<結婚が何か?>
結婚が何か?と問われると、多くの人が家族と家庭の話をする。良い結婚が何か?といえば、良い家族と良い家庭がイメージされる。本来の結婚の意味は考えら れることがなく、家族と家庭のことを考えるようになっている。だから、結婚(生活)はさほどうまくないが、家族と家庭はいいのだからいいじゃないか、とい う人が多くいる。
家族は人の繋がりであり、守るべき大切な人であり、心を賭して関係を作るものだ。
家庭は土台であり、安心し安全を手に入れ進むための礎になる。心の武装を解ける場所になるはずだ。
では結婚とは何なのか?
<結婚は変わらない>
離婚と未婚が増え結婚の認識が変わると書いた。家族と家庭はそもそも結婚とは違うものの概念があった。では結婚とは何か?家族や家庭が人によって、メンバーによって変わるように結婚も必ず人によって変わる。結婚が何か?が変わる。
同 じ人でも結婚する相手によって結婚が何かは変わるか?変わらない。家族はメンバーによって在り方が変わる。家庭もメンバーによってカラーが変わる。だが結 婚は変わらない。ここがわかっていない人が多い。結婚と家族・家庭を混同しているので、結婚もそれに従って変わるものだと思っている。ここに大きな間違い がある。
<自分と人生を生かす>
家族、家庭と混同しているので結婚が何か誰も理解できていない。結婚が何か、自分にとっての結婚が何か、どちらもわかっていない。家庭や家族を抜きにして考えるとそもそもなぜ人は結婚するのか?
自分や自分の人生を生かすために、最も身近で心が通じ合い、共に歩む人が必要だから結婚する。自分と人生を生かさないのであれば結婚する必要がない。自分を殺して家族と家庭を手に入れよう!とか、人生を捨てて家族と家庭のために尽くそう!とか全く意味をなさない。
結婚はあくまで「自分」「自分の人生」が生かされるためにある。それ以外の理由はない。
<自分が生きるべき道>
自己中のために結婚があるのか。もちろん違う。同じく、寂しさやひとりの不安を解消するために結婚があるわけでもない。それなら結婚しなくても家族や家庭があればいい。
自分が生まれて死ぬまでの間に、誰にとっても最も力を入れることがどのような人生を歩むか?ということで、その中で最も密接に関わる人に人は強い影響を受ける。(家族や家庭を含む場合もある)
自分が生きるべき道に、自分をより生かしてくれる人が共に歩むのだとしたらこんなに心強いことはない。さらに言えばその方がうまく歩めるに決まっている。では「自分が生きるべき道」とは何か?というのが結婚を考える前段階になる。
<不仲の原因>
自分がこの世に生を受けてどのように進んでいく人間なのか?ということがおぼろげでもわかったなら、それに必要な人像というのもおぼろげに見えて来る。自分がよりうまく素晴らしく運ぶ自分であるには、誰と共に歩むべきか。
と ころが多くの人が家族と家庭を想定し、混同して漫然と結婚する。だから仲が良い夫婦でも仲が悪い夫婦でも、夫婦の関係はいつもコミュニケーションが問題視 される。結婚をする前なら価値観の一致が大事だと言われる。価値観が一致することなどないし、コミュニケーションで結婚が良くなることもない。
お互いが自分の生き方や生きる方向を知らず、知らない者同士がなんとか満たされ合おうともがく。片方がそれを知っていてももう片方にはそれが伝わらない。そして結局ミスコミュニケーションや価値観の相違で片付けられてしまう。
だが本当は人生の方向を知らない者同士が、人生の方向が合わないことで苦しんでいる。仲の良い夫婦も人生ではなく仲が良いことに甘んじて人生に妥協している。
<相手が自分に何ができるか>
自分と人生がどのように進むのか?ということを知るには時間がかかる。当然結婚も時間をかけて相手を見つける必要があるし、結婚してからも自分を知りながらともに歩まなければならない。
自分の人生を歩むべき方向に歩んだとき、誰が横にいるのか?ということは、その誰かがどのように力を貸すのか?役に立つのか?ということと直接関わる。結婚は他力を自分のために使わせる行為でもあるし、組織として進んでいくという物事でもある。
「相手が自分に何ができるか」に真剣に取り組む必要がある。当然相手も自分の人生の方向に対して「相手が自分に何ができるか」と問う必要がある。
お互いが相手に期待する成果があり、果たして対立や矛盾せずにうまくいくものか?
<相手を選ぶ基準の変化>
まだ、自分の人生に必要な相手を選ぶというと、それは「自己中心的なワガママを相手に押し付ける」ことだという誤解があると思う。自分を通せば相手は合わせなくては(またはその逆)ならないという思い込みがある。
この考え方は家族と家庭が結婚と同位置に考えられていたときにはあった。今もある。だが(それぞれを分離しないまでも)分けて考えることができる習慣がつくと、少なくとも結婚において何が最も考えるべき大切なことかがわかるようになる。
そ れが自分と結婚の軸になり(人生から派生する結婚の軸になり)、軸が明確であればあるほと、人はそれを外から見てどういう相手であるかきっぱり判断できる ようになる。ステータスや外見、アピールで相手を選ばなくて済むようになる。それが結婚の関係をより強固なものにする。つまり適切なマッチングの前提が整うことで、自己中の押し付けはむしろ少なくなる。
結婚おめでとう企画1 【実は自分の幸せを決めつけている】
結婚おめでとう企画2 【なぜ人を選び間違えるのか】
結婚おめでとう企画3 【確率も可能性も考えないのなら・・・・やめれば?】
結婚おめでとう企画4 【千式コラムより】(この記事)<桑田和子のコンサルティング・ラブセミナー>
■ ラブライフコンサルティング ■ 個人コンサルティング
■ ライフプロデュースコース ■ 3ヵ月集中特訓ライフプロデュース塾
■ ラブ資産セミナー 【大阪】 1/24(日)
千里の道はここから始まる~松原靖樹講演会~
日時:1月26日(火)14:00~16:00
場所:目黒柿の木坂パーシモンホール
PC、スマホ申込フォームはこちら|携帯はこちら
(この記事をご覧になってお申込み下さる方は、紹介者に「桑田和子」と書いてくださいね~
)
日時:1月26日(火)14:00~16:00
場所:目黒柿の木坂パーシモンホール
PC、スマホ申込フォームはこちら|携帯はこちら(この記事をご覧になってお申込み下さる方は、紹介者に「桑田和子」と書いてくださいね~
)