コップの水の話があります。


コップに水がちょうど半分になったときに

もう半分なくなってしまった!
と思うか

まだ半分ある!
と思うか



まぁ性格もあるから
何とも言えないけど


私は
まだ半分ある

そちらを見たいタイプです。
基本がポジティブ、性善説なのね。



出来ない自分
ダメな自分
傷いついた自分

そんなもの
見だしたらキリがありません。


もちろん
私の人生は
のほほん、とはきてません。

嫌なことも
傷つくことも
山ほどありました。


それでもね

思うのです。


出来なかったこと
ダメだったことを何とかしたって

別に幸せにはならないよ。



それはそれ、という話。


トラウマがあったって
十分幸せに生きてる人はいます。



つまりは

そんな
過去の出来事
(何なら過去世のこと)
他の誰かのせいにして

自分が幸せにならない理由を
自分で責任とらない。



最悪だね。




ひどい話です。


カサブタを何度も剥がしては
自分の傷に酔っている気持ち悪い状態。



私の残念なところは
そういう自分の傷を見ることが好きなひとに、共鳴できてしまうところです。


愛が多すぎるから
愛が足りない人、愛を求める人を寄せてしまうし

そこに、何かをしてあげられる。


でもね。


コップの水を
半分しかないって、不安に思い続けることよりも

半分あるんだから大丈夫だよね(^-^)
って言うことが私にとっては
自分らしいことなんじゃないかな。


コップに水が半分。


同じ状況を見て
どこまでも信じて、大丈夫だよ!
って言える

それが私らしさなのだと思うのです。