私は
マニアックな人マニアなのですが
マニアックな人が個人的に好きなわけではありません(爆)
マニアックな人の視点に興味があるのです。
そんな私も
他人から見れば十分にマニアックにうつるらしい

私自身は
どうしても自分が中途半端な気がしてなりません。
極められない、というコンプレックスなのかな。
ストレングスファインダーでも
最上志向があるから
いつも極めている人から学んできたせいか。
極めたい
わけではないけれど
至りたい
というのは、今年の夏頃から思っていることです。
届きそうなのに届かない。
例えば
コンサルをしていても
直感的に
あるいは確信で
わかってしまうことがある。
けれど
その答えだけを言っても
「クライアントさんの成果」という形につながらなかったりするわけです。
その人が理解したり
心に響いたり
なんらかの形で、そこに至る必要がある。
構造心理学を学んだことで
ずいぶん迫ることが出来るようになったけれど
まだ
「至れない」と思うことがあります。
自己証明ではないんだなぁ。
なんだろう
もっと、追求、探求型というのか
どうやったら
何をもってしたら
人の心の奥深くに至ることが出来るのか?
そういうことを
知りたい。
なんのために?
と聞かれると、本当の答えはわからない。
けれど
そこに行く方法を探している感はするのです。