自分の幸せを軸にして
気ままに暮らしています。
もちろん仕事もしっかりやっていますよ。
強みを生かした仕事でね。
今日は、ライフプロデュース塾の後
フレンチビストロにてランチ

『心が叫びたがっているんだ。』
先日観た『バケモノの子』に続き
大泣きしてしまったアニメ映画。
心を押し込めてしまっていること
本当に言いたいことを言えてないこと
誰にでも、あるよね。
私も、いっぱいありました。
(最近は少ないけど)
これ言わずに死んだら
きっと後悔するだろうな
ってことを
人は抱えて生きているのかもしれません。
自分の気持ちを言うのは、本当に怖い。
見透かされるのも、本当に怖い。
私は
人の本心が見えてしまうというのもあって
(それが本人も気づいていないものでも)
むしろ
見えていないことにしていたり
見えていないフリをしてきたり
そっちを優先して
自分の気持ちを見せずに来たこともありました。
そして
子どもの頃に受けた傷は
長い間心に残って
その人の人生を左右したりします。
本当は
その人のせいではないのに
子どもって
自分が悪かったと思ってしまう。
全面的に愛されたいのに
親も未熟だったりするから
それが出来ずにいると
子どもは自分に落ち度があったんだと思ってしまう。
そうじゃないんだよね。
本当は誰も悪くない。
ただ大人も弱かっただけのこと。
何かが足りない。
それは
人生の中できっと誰もが感じることです。
その足りないものを
自分には手にする資格がないと
諦めてしまうのか
それを手にして
もっともっと豊かに生きることを選ぶのか
それは
自分が決められることなのです。
自分の気持ちに目を向けて
奥底にある
心の叫びに耳を傾けて
それを
言葉にすること。
怖くても
伝えること。
一般的には
言わなきゃ伝わりません。
私のような人間も
わかっていても、そこからは進めないかなぁ。
(高台家のおばあちゃんみたいには、なかなか出来ません ^^;;)
人間ってさ。
自分が思ってるよりも強いんだよね。
出来ない!
って思ってることも
やってみれば出来たりするし
限界は勝手に自分が作っている。
私は基本が暑苦しい青春系なので(^^;;
自分に挑戦して、その限界を超えるというテーマは、ものすごく共鳴します。
大袈裟なことじゃなくていいのですよ。
自分の限界を超える。
その姿は
上手く出来なくて
かっこ悪くても何でも
美しい、と思うのです。


