映画というのは
観はじめると
チェーンスモーカーならぬ
チェーンウォッチャーになりますね(^^;;
予告編で気になっていた映画。
ヴェルサイユの宮廷庭師
最近、体感覚に注目しながら映画を観てますけど
水に飲み込まれるシーンは
キツかった~!
昔から
水の中のシーンが苦手で
『タイタニック』や
『海猿』シリーズなど
息が詰まって
死にそう!
と、なってましたが
こういうことだったのか(^^;;
セリフは
心に響いたものがいくつかあったのですが
メモってないので
正確にはお伝えできません。
残念!
過去に囚われるのではなく
未来を一緒につくる人と
みたいなセリフが
すごく印象に残っております。
多分
私が考えていることにシンクロしたから
なんでしょう。
ネタバレになるので書きませんが
個人的には、こういうラストシーンで良かった~。
この映画
『ハリーポッター』シリーズの
スネイプ先生が監督してます。
ルイ14世役でも出演。
(出演料が安くすむから、制作費を抑えられるためだって 笑)
ケイト・ウィンスレットが
勇敢で正直な未亡人庭師の役で
彼女が(宮中の)女性のことをバラに例えて、ルイ14世に訴える場面も印象的でした。
『星の王子さま』のバラを思い出しました。
人は
自分の本心を
自分でも気づいていなかったりするし
言えないことがあったり
本心とは反対のことを言ってしまい、後で後悔したり。
表面に出ていることだけで判断しては
大切な本心に触れられないのです。
今の私は
この映画のケイト・ウィンスレットのように、かなり率直だけれど
かつては
とてもコンプリケ(複雑)でした。
繊細な人は
傷つきたくなくて
最初からなかったことにしたり
攻撃的になったり
いろんなことをします。
でも
本当は
とてもとても
愛を求めているのですよね。
安心させてくれる人を
心が結びつく人を。
人は弱いし、間違ったこともしてしまう。
それが悪いワケじゃない。
気づいたら
間違っていました
と素直に認めて
本当に自分が求めるもの
これからの人生に必要な人に
もう一度向かっていけば良いだけ
なのです。
もうすぐ
天秤座で新月です。
人間関係、パートナーシップにおける
今までの自分とは違う新しいパターンで
未来を一緒に創っていく人に向き合いませんか?
