今日のお茶会でも

松原さんのコラムは難しくて、なかなか読めない

という話が出ていたんですが


そうなんだよね~

とは思うけど

知って、自分に当てはめると
根っこの方から変わっていくから

私は、やっぱり伝えたい。



最近、自分に引っかかっているのはコレ↓

701~740まで「世界構築」を書いた。ここから「強みで生きないリスク」を書く。

強みのしくみ、効果、発掘、生かし方は伝えてきた。もっとも大切だからだ。だが実際には強みを知っても、強みを軸に行動したり、生きている人の割合はまだ少ない。これまでの自分と生活を守ることに固執している。
強みを軸にしない・・・部分的にしか強みを使わないのであれば、強みを知らない人がやっていることと変わりない。誰もが強みを使っている。その存在を知らなくても使っている。だが強みを軸に生きないのなら、強みを知ろうと思った動機「このままではいけない」という世界が変わることはない。


強みを軸に行動したり、生きる

このコトバが、すごく刺さっている。

身体の奥の方で、何かがソコだ、と言っているのです。


強みを知った人がまずやることは、成果に集中する。特に仕事や成功に対して強みを使う。それ自体は間違っていない。だが実際には仕事をうまく運んでいる人は、強みを知らなくても強みを使っている。そしてそのほとんどの人が人格的に信頼できないか、未熟だ。人の気持ちがわからなかったり、精神力が弱いことを見ないために強みを使っている。
強みは力で武器だ。力や武器をうまく扱えるのはなんのためなのか?が全く考えられていない。子供がうまくできることを自慢する使い方になっている。

これまで自信がなかった人の多くが強みを知りたがる。動機は「これまでの人生を改めて強みを使ってやっていきたい」という。これは言い方を換えれば、これまで武器にやられてきたので、次は武器を手に取ってうまく攻撃できたいです、と言っている。
だがやられ根性がついているものが、力を手にするとタチが悪い。強みが有効に生かされない本当の理由は精神の弱さにある。強みによって成果が取れても心が強くなることはない。むしろ自己正当化だけが強くなる。

武器は戦うためにある。戦えばいい。だが、なんのために戦うのか?がごっそり抜けている。だから目の前に勝利するために武器を使ってしまう。その勝利は特別必要なかったりする。
強みは個性なので、人生で有効に使うためにある。目先の成果、お金、戦いのためにはない。いざという時はそれをするだろうし、人生に必要な範囲では「当然のように」使うだろう。特別に使うのではない。
生き方に反した使い方をしている強みは美しくない。



生き方に反した使い方をしている強みは美しくない。


そうなんだ。

美しくない。

そうだ。

自分の中の言葉になっていなかった部分が
そうだ、と言っている。



千式コラムより

■美しさ(20コラム)
甘えは醜い美しいということ研ぎ澄まし美しい人とは生活に美を求める完璧は完美できないものを完璧にする心が美しいとは?外見が美しいとは?醜悪を憎む人間関係が醜い様式美自分を突き詰める美の矜持を持つ時を重ねると美が増す自分に恥ずかしいことを許さない人に強制する無駄な努力はとても美しくない気が美しい「気品」心が美しい「品格」



強みを軸にする。

私は、強みの概念を知る前から
強みは使ってきたと思う。

でも
それは、強みを軸にしてるのではなく

人生のその時の環境で
使える強みを使って来ただけ。


強みを軸にする。

今、呪文のように
毎日となえてます。


サービスも、もう少し絞っていこう。


できること、求められること、ではなく
(ビジネス的にはそれが正しいけど)

自分の強みを軸にして生きていく。

そこから考える!



■ 強み発掘コース  リクエスト開催受付中
一生モノだから、一度は受けてほしいコースです。

■ 強みの心理学セミナー  9/26(土) 
■ 親子で輝く!子どもの強みセミナー  【大阪】9/30(水)・【東京】10/5(月)

■ 松原コラム勉強会@大阪  10/1(木) 11/5(木)
■ 松原理論覚書ノート目次 | 【諦めからの脱出シリーズ】 | 【諦めと諦められシリーズ】