テレビはほとんど見ませんが
今期は
『天皇の料理番』だけ見てます。
にぃやん役の鈴木亮平が凄すぎて
毎回わずかな出番に涙ボロボロ

肺病病みの役で死んでしまったんで
今日は出てなかったけど
今度は奥さんが死んでしまって
またまた泣いた

私は感情の量が多くて
しかも共感力が強みなので
時々こういうドラマや映画や歌で
感情を動かしておいた方が良いのです。
ドラマ見て泣いて
自分の中の感情も一緒に出ていく。
1番怖いのって
自分の気持ちをなかったことにすること。
私は負の経験もたくさんしてきてるし
マイナスの感情も実際に感じてきました。
まだ10代の頃に
本気で人を殺したいと思ったこともあります。
(それで自分の人生を棒にふる程の価値は、相手にはないと思ってやめたけど)
反対に
今このまま殺されるかもしれない、という状況の恐怖を味わったこともあります。
(どんな人生やねん!って話ですが ^^;;)
まぁ
人にはそれぞれ、いろんな経験があるわけですよ。
でも
マイナスの経験や感情を
いつまでもマイナスのまま持ち続けてるのは、自分の責任。
それが嫌なら
やめるだけ!
過去にあったことは事実。
でも、今、それを思い出して、再び傷ついているのは自分がやっていること。
やめたければ、やめるだけです。
今の自分の人生がどうであるかを
人の所為にしない。
責任は自分で持つ。
そこを知らない人が多いですね。
自分の深いところの感情は
気づかなかったりします。
だから
ドラマや映画や歌なんかに乗せて
自分の心の奥の感情に刺激を与えるのもいいんじゃないかと思います。
まぁ、それでは解消はされないけど
存在に気づくキッカケにはなるかもしれません。
「天皇の料理番」は来週が最終回。
小林薫も渋いなぁ
