ゲームには興味ない私が
なぜか、ねこあつめだけは
今もチマチマやっています。
別にレアねこゲットしたいとか
金にぼしいっぱい集めて豪華グッズ並べたいとかもなく
ただ集まってくるねこ達を見て
ふふふ

と思うだけの楽しみ。
何が私のツボなのか?
昨日、この姿を見て
少しわかりました。
ビニール袋を被っているねこ

かわいいとか
おバカだなぁとかではなく
私、このねこに同化してた





無心にボール転がしたり
無心に猫じゃらしに戯れたり
ボーッと筒に頭突っ込んだり
袋被ってみたり
好き勝手にしているねこ達に
同化してたんだ
ということが判明。
そう、同化、共鳴、共振は私の強みでして
勝手にできてしまうことなんですが
この自由気ままなねこ達に
同化するのが心地よいのですね。
かわいいとかじゃなかった(笑)
思えば子どもの頃は
1人黙々と何かすることが多かったです。
ずーと本読んだり
延々算数ドリルもやったりしてたけど
頭から砂かけたり
ボールの壁当てとか
押入れに入ってじっとしてたり
なんの役にも立たないことをよくやっていました。
たぶん
その感覚を味わってたんだと思います。
没頭していて
時間までに家に帰らなくて
よく締め出されてました。
(いつも玄関で謝りながら、泣き叫んでました)
周りの考えていることがわかりすぎる子どもだったので
大きくなるにつれて
こうしとけばいいんでしょ
と、なってたんでしょうね。
だから成績は良かったし
反抗的でも先生には気に入られてました。
二次的に強みを使っていた例です

この姿を見て
と思い出した次第。
ビニール袋かぶったら窒息死する
飴を舐めながら横になったら喉に詰まって死ぬ
と、さんざん脅かされて
ものすごくビビってました。
ありがとう
ねこあつめ
いや、別に今ビニール袋かぶりたいわけじゃないけどね。
まぁ、かぶりたい時はかぶったらいいんだよって話。
(あっ、自己責任でお願いしますが)
そんなことを
徒然に思う春の訪れ。


