Bonjour ワタコです!
パリ旅行中の写真。
細く見えるので気に入ってます。
実際はこの1.4倍あります。
そんなことより、、
最近フランスで公開された映画
「トーキョーフィアンセ(東京婚約)」を見てきました。
来日して、日本の男の人と婚約するまでのお話。
原作は大作家アメリー・ノートンの「Ni d'Ève ni d'Adam」
日本についての外国映画にありがちな
誇張された表現なんかはそんなになく、
(実際、同じ原作者の日本での会社経験を描いた
映画「畏れ慄いて」はいき過ぎな演出で、
日本の社会を貶している!というバッシングもあります)
この映画では、
逆にふっつ~うの街並みやデコトラ、スーパー玉出なんかが
出てきてぎゅんと胸がつかまれました、懐かしくなりました。
主演の女の子、超かわいいです。
この愛くるしさで何回も見たくなる。
驚いたのは、震災のシーンで、実際の映像が使われていたこと。
急に現実に引き戻された気になりました。
ジオラマで津波を表現した
朝ドラ「あまちゃん」とは全く別の方法なのです。

日本では、実際の映像をみるとつらくなる人もいるでしょう。
私なんかもあまりみないようにしていたので、
ああやって見せられるとちょっと引きずるものです。。
海外の人は平気なのかな~、なんも思わないのかな~と、
最初思ったのですが、
それぞれ違う立場で、最善の選択なのかなと思います。
距離が遠いからこそ、リアリティのある演出が必要で、
近すぎるからこそ、リアリティは必要ない。
あとは文化の違いもあるでしょうけど。
きっと日本でも公開されるとおもいます。
だって主人公の名前アメリやし。
こちらでの評判も良いです。
おすすめです。
