Bonjour ワタコです!

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パリ旅行中の写真。
細く見えるので気に入ってます。
実際はこの1.4倍あります。

そんなことより、、

最近フランスで公開された映画
「トーキョーフィアンセ(東京婚約)」を見てきました。

日本人になりたいと夢見るベルギー人の女の子が
来日して、日本の男の人と婚約するまでのお話。

原作は大作家アメリー・ノートンの「Ni d'Ève ni d'Adam」

日本についての外国映画にありがちな
誇張された表現なんかはそんなになく、

(実際、同じ原作者の日本での会社経験を描いた
映画「畏れ慄いて」はいき過ぎな演出で、
日本の社会を貶している!というバッシングもあります)

この映画では、
逆にふっつ~うの街並みやデコトラ、スーパー玉出なんかが
出てきてぎゅんと胸がつかまれました、懐かしくなりました。

主演の女の子、超かわいいです。
この愛くるしさで何回も見たくなる。

驚いたのは、震災のシーンで、実際の映像が使われていたこと。
急に現実に引き戻された気になりました。

ジオラマで津波を表現した
朝ドラ「あまちゃん」とは全く別の方法なのです。



日本では、実際の映像をみるとつらくなる人もいるでしょう。
私なんかもあまりみないようにしていたので、
ああやって見せられるとちょっと引きずるものです。。

海外の人は平気なのかな~、なんも思わないのかな~と、
最初思ったのですが、
それぞれ違う立場で、最善の選択なのかなと思います。

距離が遠いからこそ、リアリティのある演出が必要で、
近すぎるからこそ、リアリティは必要ない。

あとは文化の違いもあるでしょうけど。

震災のシーンはどうにせよ、
きっと日本でも公開されるとおもいます。
だって主人公の名前アメリやし。
こちらでの評判も良いです。

おすすめです。