ボンソワー ワタコです。
私、フランスに来て六カ月、
やっと体重計を買いました!パンパかパーン!
4kg太ったという事実を知りました~!パンパかパーン!パン!パン、、、パン、
身長が止まってから今人生で二番目に重い!
(ちなみに一番は四年前の留学時)
でもそんなに太った気がしないのです。
確かにお腹はポンポコのブヨブヨです、
足も腕もぶっといです。
なのになぜこの増加に気づかなかったのか!?
答えは顔です。
顔がそんなに丸くなっていないのです。
私普段は顔から太るタイプで、
二キロ太るだけでも顔がまんまるになるのですが、
四キロ太った今でもそんなに顔が丸くないのです!
むしろ着いたときより頬がシュッとしている!?
何故!?見間違い?体重計壊れている?
でもお腹は確実に太っているからきっと体重はあっている。
何故なのか!?少し考えたところ、思い当たったのは
フランス語の特徴「やたら口を動かす」
始めてフランスに来たとき、
ホストママからフランス語の
発音のレッスンを受けました。
最初口を40%くらいあけて
全ての音を発音していたのですが
ホストママが「それじゃあだめだ」と。
フランス語は口をどれだけ開けるかで
音がかわるのです。
だからちゃんと発音するには
口をぎゅっとすぼめたり、
最大限にイーって伸ばしたりしないといけません。
すると 自然と頬の筋肉が動いて
小顔になるのですねぇ~。
確かに考えてみれば、
フランス人で顔が丸い人って見たことない。
フランスでは太っていても
柳原可奈子みたいに顔が丸い人は
今のところ見たことがありません。
二重あごはあってもまんまる顔じゃない。
強いていうなら赤ちゃんくらいです。
赤ちゃんはまだ発音をしらないから、、。
そうと知ってしまうと、
フランス語話して小顔になりたい欲、
湧いてきませんか?
フランス語話して小顔になる、
おしゃれだし綺麗になれる!
つまり滝川クリステルになれる!
私的に一番頬痩せに効く発音がこちら
ou ウ!
口をぎゅっとすぼめて腹から発音するウ!
日本語でいうなら何か驚いたときに言う
「うそー!!!?」のウ。気合いの入ったウ。
ちなみにeもウと発音しますがこっちは口を40%くらい開けるのでまったく違う音になります。
気合のウ、よぉーく単語に含まれています。
ou は英語でいうor、
こんにちはbonjourにも入っていますし、
あなた達(or敬語のあなた)もvousで、
気合いれて発音する必要があります。
小顔になりたいアナタ!
ウをもっと気合入れて発音してみましょう!
ウどん!ウえに!ウみで!ありがとウ!
そしてフランス語を話しましょう!
顎がシュッとします!



