おはじめまして。

カンフーかずこの次女、わたこ(あだ名)です。

ただいまフランスに留学中の学生でございます。


この度はカンフーかずこのブログの場をお借りして
こちらフランスでの生活を皆さまに覗き見してもらおうという試みでございます。
(初回ですので堅めの文章でござります。)

つきましてはこれから週に1回、フランスの学生生活・食や文化について
自分なりの視点からぺらりぺらりと書いていきたいと思うております。

そ!し!て!今回は2度目の留学であるので
1度目の留学(2010年~2011年、高校生)での小話も交えながら
色々書いてゆきたいと思います。

私は今、アンジェという小さめの街、美しい街に住んでいるのですが
まだ来たところでよくわかっていないので今日のところは
私が16歳のとき、初めて来たフランスで、驚いて撮った写真をちらり。

当時のホストファミリー宅の庭にドン

トマト!!!

鶏!!(卵とお肉用)

そう、食べる用です。家で捌くのです。
ヒェーーと思った私は
ホストママに
「かわいがって育てた鶏を家で殺すの、
子供たちにとって悲しすぎない?こわすぎない?」と
聞いたところ、
「それも教育なのよ」
と答えられ、「わぁ、フランス!素敵!」と思ったものです。

ちなみにこの鶏たちは皆その年のクリスマスにきつねに食べられてしまいました。
その時もホストパパ・ママ共に腹を立てることなく、
「仕方ない、きつねもお腹空いていたんだろう」
と穏やかに話していました。その姿にもびっくり!感激しました。

鶏の他にもこの家には鳩(食用)、うさぎ(食用)が飼われていました。

このようにフランスの多くの家では各家庭の庭で
りんご・いちじく・ぶどう・とうもろこし・鶏などなど、
自分の家で食べる用にいろいろ育てているのです。
なぜならその方が安くつくから!
フランス流節約方法です(^^♪

とま、こんな感じで週に1回、書いていきたいと思っておりますので
よろしくお願いします(*^_^*)

それでは
Au revoir!! さいなら!
わたこ