昨日『BLEACH』30巻目を読了!


スペイン語が散りばめられているのが

意味もなく嬉しい(^-^)


スペイン語とイタリア語は

私の中では

自分解放された言語


特にスペイン語は

たくさんのメキシコ人や

メキシコに行った人の顔が浮かんできます。


メキシコに行ったのは13年前。


夕方になるとセルベッソ(コロナビール)の瓶を片手に

ホームステイ先のママと

踊りながら夕食作り。

何だかとても気が合って

ずっと笑っていました。


もしかして

メキシコで初めて

何もしなくても、そのままの自分で

「愛されている」という感覚を

味わったのかもしれません。



6カ国にホームステイに行った経験は

私という人間を広げてくれました。



今、海外に行く若者が減っているそうですけど


無茶が出来るうちに

思いきって限界越えする


考えるよりも、やってみる

って、大事なんじゃないかな。



うちの家族は

高校生でメキシコとフランスに留学しました。


メキシコ娘は

大学時代、自分でバイトして

2回メキシコに里帰りして

ペルーにも1人旅して

マチュピチュにも行きました。


フランスギャルは

この夏から再びフランス留学です。


自分で留学審査にも応募して

奨学金もゲットしてきました。



わが家族ながら

本気ですごいなぁと尊敬しています。


狭い世界で生きていたら

つまらないことで思い悩む。



広い世界に出てみたら

それだけで


な~んだ

あんなことを気にしていたなんて!


と思えることもある。



若者よ!

広い世界に出るのだ!



いや、

若者じゃなくても


人の目ばかり気にして

自分の人生を生きることがわからなくなっている人は

一度、全く価値観の違う国に飛び込んでみたら良いと思うのです。