前から気になっていた『BLEACH』
を読んでいて
ハッ
と気づいたことが1つ。
と気づいたことが1つ。私、基本的には
幸せ系の度合いが高めで
好きなことしかしたくない。
成果を出すために頑張る
とか、あまりないのです。
子どもの頃から。
本を読むのがものすごく好きだったのと
(空想の世界に生きていた)
(空想の世界に生きていた)
計算ドリルや珠算がゲーム感覚で好きだったので
(これは成果系?)
(これは成果系?)
勉強はできた。
だからといって
成績が良いことをほめられても
さして嬉しくもなかったし
はぁ…って感じ。
でも、何かをやると
出来てしまうし
出来てしまうし
勝手に目立ってしまうし
目立つといろいろ言う大人もいて
そういう大人の心の奥が
ものすごく分かってしまっていたから
とか
「そう言ってるアンタはどうなのよ?」なんて覚めた目で見ていて
(これ中学くらい)
なんか、すごい納得!
だから、成果を取るために
全力で何かをやりきる!とか
1番になる!とか
そういうことは必要なくて
周りが納得する程度
つまり私に対してとやかく言ってこないだけの
80%とか85%とかを出したら
それ以上、別に必要なかったんだ。
1番になるとか
人から褒められるとか
すごいと認められるとか
ではなくて
ウルサイ周りを黙らせる
のが、私にとっての成果だったんだ
1番になるとか
人から褒められるとか
すごいと認められるとか
ではなくて
ウルサイ周りを黙らせる
のが、私にとっての成果だったんだ

で、わかったのはね。
私は人からとやかく言われるのが嫌だ
ってこと
私は人からとやかく言われるのが嫌だ

ってこと

とくに
ルールとか、世間とか、常識とかをふりかざして
本質的なことを何もわかっていない他人に
自分自身を判断される
のが、ものすごく嫌だったんですね。
(これは今も同じ。だからエセTSも嫌いです。)
で、言われないために
そのルールの中で適当にこなして
周りを黙らせていた。
・・・
なんということ!!
こういうのを処世術というのですね

まぁ、中学生の頃には必要だったんでしょうが
今は、違ったやり方でもいいのかな。
そもそも、そういう枠から出てしまって
本質を見ずに判断をするような他人とは
関わらなければいいのだし。
こうやって見ると
二次的強みを発揮しまくってきたような気がします

私のTA履歴書そういう証明とか、正当化するための
チャレンジは、もうしなくてもいいよね~。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
私が私自身のために全力を出しきっていたのは演劇で
舞台の本番前日には
あぁ~、生きていて良かった。
人生ってなんて素晴らしいんだろう。
と思っていた。
他には
絵を描いたり、彫塑を作ったり
脚本を書いたり、文章を書いたり
そういうようなこと。
自分を表現すること
自分の考えや思い
体験したことを伝えること
特に、人間の様々な感情や感動
それを他の人にも何らかの形で伝えること
心を通わせ合い
共感したり、感動したりしながら
よし!
私も明日から頑張ろう!
と思ってくれる人がいたら・・・
誰かに勇気や元気を届けられたら・・・
それは
多分、私の心の奥底から湧いてくる
ずっとやり続けたいことなんだと思う。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
原点回帰、ですね。
演劇や小説では食べていけないと思い
表現することを諦めたのが大学を卒業した春。
形は違っても
私は今、もしかしたら
そういうことを伝えられる位置に来たのかもしれません。
いやぁ、『BLEACH』 深い

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かずこ

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