科学的に証明されてないことは信じないという人がいるけれど
信じないにもいろいろあって
あるかもしれない
という可能性は残しながらの信じないと
証明されてない=存在しない➡︎信じない
というのでは、結構違う。
科学的に証明されていないものは
存在しない
とするならば
何の根拠もなく
霊や天使やスピリチュアル的なものを
崇めて盲信している人と
大差はないんじゃないかな。
証明される前から
引力は存在していただろうし
科学というのは
覆されつつ発展してきた。
私は科学畑の人間じゃないけれど
幸運なことに
一流の物理学者や生物学者の方々の話を聞く機会が多かった。
研究の内容というより
科学者として、研究者としての
「あり方」の話。
常に疑問を持ち続けて
仮説を立て
実験をし
検証し続ける
自分で確かめもせずに
証明されてないものは存在しない、とか
反対に盲信するとか
私には
どちらも似たようなものに見える。
自分の頭や感覚や感性を使うことをしていない。
判断基準が自分ではなく
外の世界にある。
科学的に証明されていないことは
きっとまだまだたくさんあるだろうし
証明される必要のないものもあるのだろう。
自分や自分の大切な人たちが
幸せに生きていくために
必要なことなら
見える世界からも
見えない世界からも
チカラを貸してもらって
自分の
知力も
体力も
筋力も
精神力も
サイキック力も
スピリチュアル力も
全てを使いまくれば
いいんじゃないかと。
なんか
昨日から
そんなことを考えています。
かずこ
