鞍馬寺の奥の院に向かう途中で

 

義経堂

そうです。
鞍馬山は幼少時代の源義経・牛若丸が修行したところです。


wiki先生によりますと・・・

源 義経
(みなもと の よしつね、源義經)は、平安時代末期の武将鎌倉幕府を開いた源頼朝の異母弟。仮名は九郎、実名は義經(義経)である。

河内源氏の源義朝の九男として生まれ、幼名牛若丸うしわかまると呼ばれた。平治の乱で父が敗死したことにより鞍馬寺に預けられるが、後に奥州平泉へ下り、奥州藤原氏の当主・藤原秀衡の庇護を受ける。兄・頼朝が平氏打倒の兵を挙げる(治承・寿永の乱)とそれに馳せ参じ、一ノ谷屋島壇ノ浦の合戦を経て平氏を滅ぼし、その最大の功労者となった。その後、頼朝の許可を得ることなく官位を受けたことや、平氏との戦いにおける独断専行によってその怒りを買い、それに対し自立の動きを見せたため、頼朝と対立し朝敵とされた。全国に捕縛の命が伝わると難を逃れ再び藤原秀衡を頼ったが秀衡の死後、頼朝の追及を受けた当主・藤原泰衡に攻められ衣川館で自刃し果てた。


で、ふと思ったのですが
先週行った厳島神社といえば、平清盛
image 

義経(牛若丸)の父が死んだあと
超美人だった義経のお母さんが、3人の子どもを連れて平清盛に命乞いをして
平清盛の庇護下に、義経は鞍馬寺に預けられたのだとか。


でも、結局、平家はその後、源氏に滅ぼされるわけで・・・


ワタクシ、歴女ではございません。
学生時代は歴史が苦手でしたにゃ

だから、この辺の人物関係が全くわかってなかったのだけど

なんか、つながってたみたいです。



奥の院に向かって歩いてる途中で

あれ?
もしかして、源氏と平家?


と思いまして・・・



山道歩いた後は

 
くらま温泉。


 
 
露天風呂です 

めちゃめちゃ気持ちよかった 

温泉につかりながら

義経って、どんなイケメンだったんだろう猫 

と想像。

お母さんが、日本一の美人だったらしい。

けど
平安末期の美人ってことは
しもぶくれの薄い顔ってことで

その母親似ってことは


ん~~~~

・・・

のんびり 




桑田和子★星読みコンサルタント/ライフナビゲーター
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