今日、メキシコの話をしたせいか、お風呂に入ってたら、突然スペイン語がどんどん出てくる、出てくる!
結構、覚えてるもんですね。
自転車でも水泳でも身体で覚えたものは何年経っても忘れないっていうけど、ことばも一緒ですね。
身体で覚えたスペイン語や韓国語、イタリア語や中国語にフランス語。
小難しいことは無理ですが、目の前の人と仲良くなるための言葉は自然に思い出す。
そして相手の言いたい中身もちゃんとつかめる。

語学学校は、仕事で使う必要がある人はともかく、そうじゃなかったら別にいらんよ。
お金と時間のムダ!

語学をアクセサリーか何かのように思ってる人は、高いお金払って行けばいいけどね。
そして、それだけではまず習得はできないけどね^_^;

私は語学(?)に関わることをめっちゃ長くやってきました。
日本語教師時代も入れると20年以上です。

そしてね。
やっぱり思うのです。
ことばは学問でも、勉強でもなく、人と人の間に生まれるもの。

わかりたい、わかってほしい。

その気持ちがないままに、覚えた言葉。
それ、どうするの?

スペイン語は
私にとって、今まで出会った様々な人の見えることば。
文法は何一つ知らないけれど、スペイン語を話す人の顔はいくらでも思い出せる。

ことばは、
人の顔や手や足のように
その人と切っても切り離せないもの。

時計や服や靴のように取り替え可能なモノとは少し違うのです。

外国語をアクセサリーのように思って勉強している人(させている人)

ことばが出来たからって
別に偉くも何ともないからね。
勘違いしたらアカンよ。

ことばは、アクセサリーじゃなくて、もっともっと大切なものなんです。

かずこねこへび