昨日、夜帰りながら空を見上げると真ん丸なお月さま

今日の午後1時半すぎに満月です。
 クリック  獅子座満月で自信のなさを手放そう


その月の光を見ていたら

ふと

思いっきりクレイジーなことをしてみない

という声が聞こえてきました。



獅子座はのキーワードは
自己表現、恋愛、遊び、子ども、創造性


大人になっていくにしたがって
いつの間にか忘れてしまっているそんなココロ

どこかに置き去りにしてきたもの

思い出してみない

と言われた気がしました。



思いっきりクレイジーなこと

どんなことが思い浮かびますか

クレイジーだけど
やってみたら面白そうなこと


ちょっと考えてみて下さい。
そうですね、10個くらい。










いかがですか?

どんなことを思いつきましたか?




ワタシが思いついたのは・・・

・真冬に薄いドレスを着て、裸足でぐるぐる回りながらダンスをする
・スケボーで通勤する
・ポップコーンとコーラを片手に、朝から晩まで同じ映画を何回も観る
・土手の斜面を段ボールに乗って滑り降りる
・ハーゲンダッツのアイスクリームを全種類頼んで食べる
・模造紙を100枚横につなげて、そこに長~い「一」という文字を書く
・右足と左足で違う靴を履く
・親子丼の玉子とご飯の上下を入れ替える
・石膏をどろどろに溶かしたお風呂に入る
・ギリシア神話の神様になり切って(1人で何役もして)、コスプレ写真を撮る
・全国の同姓同名の人を訪ねて会いに行く
・角を曲がって最初に会った人にランチをおごる


なかなか出てこないもんですね~


ふだん、いかに自分が常識や慣習にどっぷり浸っているか。

これを考えていて
ふと子どもの頃に大好きだった本を思い出しました。

長くつ下のピッピ――世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集)/岩波書店
¥1,785
Amazon.co.jp

サルといっしょに自由気ままに暮しているピッピは、子どもたちの憧れの的。その天真らんまんな活躍ぶりに、もの静かな村人たちは眉をひそめるのですが、やがてピッピの無邪気な明るさを愛しはじめます。

と内容紹介に書いてあります。

ワタシも子どもの頃、ピッピにあこがれ、繰り返しこのシリーズを読んでは、冒険物語に胸を躍らせました。


ホントはやってみたいけど
そんなことをしたら笑われるんじゃないか
後が大変なことになるだろう
だったら最初っからやめておこう

を繰り返すうちに

大人になった今では
そんなことすら忘れてしまっていたのかも


ホントはやってみたい
思いっきりバカバカしいこと

その中に
アナタの子ども心を取り戻すヒントがあるかもしれませんね。


獅子座満月の今日。

ちょっと、そんなことを思い出してみませんか


Love & Light
かずこらぶ


桑田和子★星読みコンサルタント/ライフナビゲーター
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