あまりにシンクロするので
 クリック 共時性を見逃すなって?

観てきましたよ。

「レ・ミゼラブル」


激動の時代を駆け抜けた彼らは
それでも希望を胸に明日へと進む

と、予告編のナレーションでは言ってましたが・・・


そういう感じじゃなかったなぁ。



いつもどんな時も
人間は選択を迫られ

どちらの道へ行くのか
自分で選ばなければならない

そして
その選択が小さなものであろうと
大きなものであろうと

必ずその責任を自分で取らなければならない




人生の中で
選択は1度限りではなく
何度も何度も訪れるのです。

Aという道
Bという道

時には、そのどちらを選ぶかで
その後の人生は全く変わってしまうこともあります。

登場人物たちが
何度も何度も悩んでいました。

自分は今どちらを選ぶべきなのか、と。



正しいとはどういうことか
善きこととは何なのか



問いかけられる映画でしたね。



選択の場面にあって
怖れに圧倒されてしまう
選ぶことすらできないと思いこんでしまいます。

そう、つまり
これをするしか他に道はない、と。


選択の場面で
正しいと思っていることが
からの判断なのか、はたして自分のエゴなのか。

信じていることが
本当に正しいことなのか。

この行為は
自分のためなのか?
愛する人のためなのか?

怖れからなのか?
愛からなのか?



途中、何度か
Judgement

という言葉がでてきました。

審判ですね。
最後の審判。

タロットカードにもあります。


正しさと
正義と
正直であること


多くの人が
怖れや不安から選択をします。

そして
それを正当化するために正義ということばを使います。

善きこと正義
必ずしも同じではありません。


正義の元に
多くの暴力が行われます。


暴力は憎しみを生み
憎しみは新たな暴力を生む



主人公のジャン・バルジャンを執拗に追いかけていた警部

彼がいつも端っこに立っていて(高い建物の屋上とか)
ギリギリ落ちそうなところを歩くんですね。

エッジに立っていて、どちらの世界にも行ける状態のとき
というのが人生にはあります。

警部はギリギリのところにいて
そして最後はあんなことに・・・



この映画は

希望を持ち続けていれば
みたいな甘っちょろいお話ではありません。


だって

「レ・ミゼラブル」

ですよ。


「あゝ無情」

ですよ。
絶望まみれ人生のどん底の人々が出てきます。

一方で無償の愛のお話でもあります。




人間は間違う。
でも選び直すチャンスは訪れる。

それでも人間は弱いから、また間違うかもしれない。
それでもなお、選び直すチャンスは与えられる。


いつもどんな時も
人間は選択を迫られ

どちらの道へ行くのか
自分で選ばなければならない

そして
その選択が小さなものであろうと
大きなものであろうと

必ずその責任を自分で取らなければならない


主人公ジャン・バルジャンの選択は
私達が人生の道を選んでいくときに
何かを思い出させてくれるのではないでしょうか。

Love & Light
かずこらぶ


桑田和子★星読みコンサルタント/ライフナビゲーター

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