エヴァンゲリオンATフィールドというのが出てきます。

バリアみたいなものなのかなぁ・・・
と思っていましたが

また
生命はすべてこのATフィールドを有しているということで
個体のエネルギーフィールドのことなのかなぁ・・・
とも思ったりもしていましたが


ATフィールドって
Absolute Terror Fieldの略なんだそうです。
絶対恐怖場


すごい名前ですね~にゃ

恐怖はどちら側にあるんでしょうか?
内側?
それとも外側?



少し前に
図書館のコーナーでこの本に出会いました。
聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/角川書店
¥780
Amazon.co.jp


もう18年も前に出版されて
世界各地でベストセラーになった本ですが

私は読んだことがなかったのです。
(だってスピリチュアルとか興味なかったし

このタイミングで目に入るのも縁だと思って読んでみたら・・・


え~~~

っていうくらいに自分がたどってきた道が
そこに書かれていてビックリしました。
(ペルーには行ってませんけどね)

まぁ、そのことについては
また別の機会に書くかもしれませんが

今日は
この中の第六の知恵について。

自分が過去の条件付けから
脅迫者、尋問者、傍観者、被害者という役割の
コントロールドラマを演じていることに気づき
そこから脱却し、人生を前進させること



被害者のドラマというのは
私もよく知っていました。

この中で気になったのは
よそよそしい傍観者という役割。

自分の反応や言葉が
他者によって批判されることを怖れ
自分を守るために傍観者になる。

しかしその実は
他人と距離を取り
よそよそしくふるまうことで
関心をひき
他者からエネルギーを吸い取っている。


人間誰もが何らかのドラマに参加しているのですが
傍観者という形で他人のエネルギーを取る
というのが今まで考えたことのなかった視点でした。


あぁ
でもホントにそうかもしれない。

傍観者は
自分はそこにいて黙っていて
何の迷惑もかけていないと思っているけれど

ただいるだけで
自分からは何も働きかけず
距離を保っている存在というのは

心ある人々にとっては
たいそうエネルギーを使う存在なのです。


この人は一体何を考えているのだろう?
この人は本当は何がしたいのだろう?
この人は・・・



傍観者であるアナタは
自分でも無意識のうちに
そうやって人の関心を引いている。


それは
被害者を演じているあの人と
なんら変わりがなかったのです。


脅迫者、尋問者、傍観者、被害者

どれも過去がアナタに与えてきた役割

そこから脱却することが
今のアナタにはできるはずなのです。


絶対恐怖場
あまりに強固であるがために

アナタは他人とココロの底から親密になれない。

けれど
アナタの魂は求めているのです。

本当にココロの奥底から人とつながることを。


もうそろそろ
傍観者から脱却してもいいのではないですか

それは
自分では無意識でも
人のエネルギーを取るために行っている行為

そういうのは
アナタの美学には反するのではないのですか

Love & Light
かずこらぶ


桑田和子★星読みコンサルタント/ライフナビゲーター

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