こないだ、こういう経緯で買ったこの本 を読んで

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淡路島への道中も赤目滝のそらさんに

ツーポイントとかタイムトラベルとか
量子力学とか
観測によって決定するとか
認識されると存在がするとか
それが言語を理解することととどう関係があるかとか

いう話を語りまくった。
(余談だが、いっそのこと赤目そらという芸名にしたらどうかと思う にひひ
それじゃあ、目が赤いみたい?)


ワタシ、大学を卒業する頃
自分の存在意義に疑問ありまくりで
老荘思想とかタオとか、そこから量子力学にも興味を持って本を読んだりしておりました。
(基本形が暗かったのあはは。。。


そして
長くやっていた多言語国際交流の団体では
言語だけではなく、なぜか量子力学分子生物学までもやっていました
あと、古事記、日本書紀、万葉集や易関係も。


そんな話をすると

かずこさん
アンタ一体なにもん


って言われるけど
別に自分から興味持って探してきたわけじゃなくってね、成り行きなんです。

ただ、本を読むのが好きなので
気がついたら何冊も読んで詳しくなっていたってだけで・・・


ちなみにワタシがいた研究所では、こんな本 が研究部門の課題図書でした。

部分と全体―私の生涯の偉大な出会いと対話/みすず書房
¥4,725
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この2ページ読んだら眠くなるぐっすり 本を何度も読んで
量子力学の立役者、ハイゼンベルク物理学界のイケメン君キラキラ としてインプットされております。


まぁ、そんなわけで
普通の人にはあまり馴染みがないであろう量子力学も、何となくの大まかなことは知識として持っています。


で、マトリックス・エナジェティクス。
量子論的手法なんですね~。


淡路島では、あっこさん、そらさんとワタシの間では
ツーポイントが合言葉になってました
望む未来を引き寄せる
(注:マトリックス・エナジェティクスでいうツーポイントとは違うと思います


うどんが食べたいと言うと、うどん屋がすぐ見つかり
自販機で飲み物買おうかと言うと、目の前に自販機
座れるところあるかなぁと言うと、ベンチがある

極めつけは
車で移動中、地図が分かりにくくて迷い、一旦スーパーのパーキングに入って反対の出口から出たら、目の前の道に同じグループの人たちの車が何台か現れて、その後ろに何事もなかったかのように合流できた時。


あら~
こういう風になってるのね~


と、3人で笑いました。


イメージすれば現実化する。


にゃ もっと大きいこと現実化しようよ。
うどんだけじゃなくて(笑)


というのも合言葉に。


うどん屋とか、お天気とか
その位ならできるってOKだしてるけど

もっと本気で欲しいもの
現実化できるはずなんだよね。

ブレーキを外すだけなんだなぁ。


そして今読んでいる本はこちら
SF小説がリアルになる 量子の新時代 (朝日新書 187)/朝日新聞出版
¥819
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これは以前も読みましたが
平行世界、多世界解釈等のいわゆるパラレルワールドの話が、前よりもよく理解できます。

何を観測するか
は、つまり
どんな未来を選んでいくか。


あ~、またマニアック魂に火 がついてしまったかも。



Love & Light
かずこらぶ


桑田和子★星読みコンサルタント/ライフナビゲーター

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