淡路島の「国生み国造り祭」での体験は、あまりに濃すぎて、どうブログに書いて良いのかわかりません。

2日目の午後からはいざなぎ神宮での歌舞奉納。

こちらはご神木です。
1つの根っこから2本の木が生えています。
まさにツインソウルの樹です。
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とても愛おしい気持ちが湧いてきて、ぺったり張りついてエネルギーの交流してしまったラブラブ


歌舞奉納は、
日本のものだけではなく、フォークソング風のもの
インド舞踊やケルトのハープなどもありました。


私は前日から、この大村一生さんの「イザナギイザナミの歌」が心の奥底に響いて、じわ~と涙してました。
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「遠い昔に置き去りにした
あの時の悲しみを
もう一度抱き寄せ
味わい尽くして大空へ返そう

イザナギ、イザナミの昔から
答えはいつも簡単
愛し合うこと」


大村さんは、前日の紫苑山での「剣の返還」の儀式も執り行って下さったのですが、自然界の精霊ととても繋がっていらっしゃる方です。

この方が歌い始めると
風か吹き、あちこちから精霊達が集まってくるのを感じました。

人間は
ついつい繋がりを忘れて
その不安や悲しみ、怖れから
傷つけあい、憎しみあい
争ってしまいます。


問題を複雑にしているのは
自分の心

答えはいつも簡単なのです。

争いの世界をつくるのも
愛と調和の世界をつくるのも

自分自身が決めること。



他にも、まさしくツインソウルのカップルのアーティスト「ヒメヒコ」さん。
とてもピュアなエネルギーで繋がっているお二人。

彼女の歌声は、天と地を愛でつないでいました。
HEARTのお二人以来の上のチャクラに繋がる歌声でした。


CDがあったら買いたいと思い、後で声をかけさせてもらったところ、
ヒメヒコさん達は、四国で自給自足生活をされてるそうで、残念ながらCDも出されてないし、YouTubeにも動画はないし、インターネットもほとんどされてないみたい。
残念です。
また、どこかでお会いして、その歌声を聞けることを願います。


こちらは歌舞奉納のラスト「わの舞」の皆さん。
もう、あたりは暗くなっています。
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「国生み国造り」というのは

ひとり一人が
新しい世界を生みだすことに意識を向けることから始まります。

そして
大勢の人々の意識が一つになって
大きく世界が変わってゆくのでしょう。

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最後には私達も一緒に
この「わの舞」に参加させていただきました。

前日の
「ツルギの返還」の儀式の時にも、皆で「わの舞」を踊りましたが、

この舞は、
古代の神事としての舞。
皆のエネルギーが集まり、うねり、一つになるのを感じました。


今回は、本当に様々な方々が集まっていて
ルーツ的にも、持っていらっしゃるエネルギーも多岐に渡っていました。


(あっこさんが、私をお知り合いに
「龍の人です。」
と紹介してたのには笑いましたが(^^;;)


それぞれ
様々な時代を生きて、複数のルーツを持ち、どこかで重なりあっていた方々なのでしょうね。

(私はドラゴンエネルギーも持ってるけど、ネイティブアメリカンのイーグルスピリットや、ケルトの精霊や妖精にも繋がっています。)


今回、何もわからずに参加したツインドラゴンの私達でしたが、きっと何かのお役目があったのでしょう。


あっこさん
そして主催者のカヨさん、ご一緒させていただいた皆様
本当にありがとうございました。


かずこねこへび