さくら組の大道芸を見た後、民博に行ってきました。


一昨日に友人Aとネイティブアメリカンのホピ族の話をしていた時、
国立民族学博物館で、ホピ族の踊りがあるらしいという話になり
 クリック 研究公演「ホピの踊りと音楽

調べていたら、今日はこういうのをやっているみたい、ということで。
 クリック 「アンデスの箱形祭壇」


なんだか気になったのですが、時間的に無理だろうなと思っていました。

それが、大道芸見終って時計を見たら、

なんと 行けるではないですか


のんびり  今日は、これを見て話を聞いてきなさいってことなのね~


と思い、民博へGO
最近、天の声にしたがって生きておりますので。


最初に全体を見て回って・・・

う~ん
博物館って、実はそんなに好きではないです。
美術館は好きなんだけど・・・

博物館の展示品は、本来そこにあるべきじゃないものが、切り取られて来ている感じがして、生気がないから。


でも、
ラテンアメリカのコーナーに来たとたん

ワタシの中は、ウキウキうれしい うずうずうずうず し始めました。


大好きなメキシコのカラベラ(骸骨)君たちもいるし
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麗しのグアダルーペ様ハート
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こちらは、アンデスの女神パチャママ
山に顔がついてます
大地の女神なのですね~。
photo:01


これは、ペルーのお祭りの時の山車。
何のお祭りの時だったかなぁ。
インティライミ?
photo:05



そしてこちらがペルーの箱型祭壇
すごく細かい細工です。
photo:02


photo:03


photo:04



やはり
カトリック系の造形物には、ものすご~~く魅かれてしまいます。

特にこの箱型のミニチュア。
メキシコのカラベラ人形にも箱に入ったのがあるんですけど、めちゃくちゃ好き

昔々に、何か関係してたことがあるんじゃないかっていうくらい
ワタシもしかして、この箱持って布教活動してた?


今日の説明を聞いて

あっ

と思いました。


文字のない世界で、文化や教えを伝承していくためのストーリーが、この小さな箱の中に込められている。

というところ。


この箱の中に、1つの宇宙がつくられているのですね。
誰にでもわかる形に、ギュギュっと凝縮して。



そう、これは世界を説明するための箱。
目に見えている世界も、その向こうにある見えていない世界も、ぜ~んぶひっくるめて。


小さな箱だけど、宇宙と同じだけの広がりがあるのです。


にこ すごいなぁ
ロマンだなぁ・・・



カンフーもね
そこには宇宙があるのですよ。

太極拳は、易の思想。
すべては混沌から始まり、陰陽に分かれて・・・
っていうやつね。


人は大昔から、
目に見えないところまでをひっくるめて、世界を認識していたのですよね。


今の人間の世界観って、実はごくごく最近のものなんだろうなぁ。

まぁ、海王星も魚座に入ったし、世界観は徐々に変化していくでしょうけれど。



そして昨日の記事に書いた
ホピ族のココペリは、早くも我が家にやって来たのでした。
どうしても早く来たかったらしいアハハ

それは、また別の話ハート


かずこらぶ

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