昨日はクリスマスイブ。

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夜、突然家の電話電話が鳴りました。

いま時は、用のある人は携帯にかけてくるので、家の電話が鳴るのはセールスばかり。

どうせそんなものだろうと受話器を取った長女が、焦っています。

様子を見ていると、どうもフランスから。
次女はいなかったので、それを伝えようとするのですが、フランス語も英語も出てこなかったみたいで叫び

とっさに言ったのが

アブラ イスパニョール?
(スペイン語話せますか?)

幸い相手もスペイン語が話せたようで、そこからはスペイン語でやりとりをしていました音譜

フランス語とスペイン語は、もともと同じラテン語系なので、単語や文法がとても似ています。
発音はかなり違いますが、書くとわかったり。
そんなわけで、フランス人にはスペイン語が話せる人が多いのです。
学校でも習うみたいだし。学校

ことなきをえた長女。
受話器の向こうでは、後ろで爆笑している声が聞こえていたとか。

日本にかけたはずなのに、途中からスペイン語で話しだしたら、確かに面白いですよね。

かけて来たのは、長期にホームステイした家族家ではなくて、パリで研修した時にショートステイしていた家のお父さんでした。


フランス人だからフランス語、日本人だから日本語、それもだめなら世界の公用語?と日本人が思い込んでる英語。

なんてことはないのです。


言葉に限らず、
自分にあるものを使う。
使えるかどうか試してみる。

固定観念に縛られず、目の前の人や、起きてきた状況に対処する。

逃げずにそれをやっていれば、
意外になんとかなるのだビックリマークということにみんな気づくはず。


いや、自分にはそんなものは何もないあせる

なんて言わないで下さいね。

誰にも必ずあるのです。
思い込みや、作っている枠が、それを使えなくさせているだけ。

自由であるというのは
状況には寄らないのです。

あなたの心を自由に開放させる。
そのお手伝いができたなら、と思う今日この頃です。


かずこねこへび