ふと今日思った。
将来のことを不安になるのは、今が満たされている証拠。
今が辛くて苦しくてたまらないときは、将来のことなんて考える余裕はなかった。
今の辛さ、悲しみから、どうやったら抜け出せるか、そればかりを考えていた。
起きてもいないことを心配して胸を痛めるのは時間の無駄。
それよりも、今のこの時を楽しみ、今目の前にいる人を慈しみ、今出来る限りのことをする。
肩の力を抜いて
しっかりと地に足をつけて
頭ばかりで考えていても、何も変わらない。
地に足をつけて、というのは、本当に文字通りのことで、現実的になれとかそういう意味ではない。
大地にしっかりと気をおろしていく。
地球とちゃんとつながっていく。
そういうことが出来ていない人があまりにも多い。
ちょっと深呼吸をして、
足の裏で床を感じてみる。
ふぅっと息を吐いて、
体重を踵の上に落としてみる。
それだけで、上がってしまっている「気」が下に下りてくる。
ワタシは、近くにいる人のエネルギー(気)の流れを体感することができる。
しっかりと地に足がついている人って意外に少ない。
ぴょんぴょん跳ねたり、浮いているのが自分らしさである人はいいのだけれど(そういう人は浮いていても軸が取れている)
まぁ、そうじゃない人は、地面との接点をキチンと持てた方がいい。
天と地を結ぶ、自分のラインを、しっかりと持てた方がいい。
カラダでそのラインを感じて
あとはご機嫌に過ごすのだ。
無駄な心配に時間を費やさずに
ご機嫌に
愛する人に笑顔を向ける
返してもらうものがあるからではなく
ただただ
自分の笑顔を向ける
そこにエネルギーの循環が起こる。
自分1人では起きなかったエネルギーの流れが
磁石のプラスとマイナスの間に、電流が流れて力が生まれるように・・・
ふれ合いは、もっと大きなエネルギーのめぐり。
自己完結でいいと思っているうちは
狭い世界で生きることになる。
カラダで軸を感じて
カラダでエネルギーをめぐらす
そこから
ココロが広い世界へと旅立っていく。
そんなことを思った夜更け・・・
かずこ