子育てのこととか、
ブログには、ほとんど書いたことないんですけど・・・


子育ての相談には、いっぱい乗ってきました。
あと、親がムカつくとかの子ども達からの相談にも(笑)

なんで、ワタシに相談するんだろう



ワタシは多分、世間的には全然良い母ではなくて、
どっちかというと、自分のことばっかりしている自由なヒトと娘たちからも思われているはず。


ま、それは当たっていると思います

けど、ワタシの子どもとして生まれてきてくれた2人のことは、大好きだし、大切な縁だと思っています。


性格も全く違うし、顔も全然似てないし、共通点ってなに?
と聞かれたら

全員メキシコとロシアと韓国に行ったことがあること
全員ピアスあけてること

くらいしか思いつかない
という違うワタシ達。


そんなワタシも
子どもたちが、ずっとずっと小さな頃は

なんだか
彼らがジブンの一部のような勘違いをしていたこともありました。



でもね
そうじゃないの。


たとえ親子でも、家族であろうとも
別の人間。

その家のカルチャーというのは確かにあるかもしれないけれど・・・

それがジブンだとか、子どももそうあるべきだと思ってしまうと、息苦しい。

代々続いてきているカルチャーは、ただ単にその家のものだったり、地域や国のものだったりするだけで、あなたが身にまとっている一部ではあるかもしれないけれど、本質ではないのです。


みんな、それぞれに違うひとり1人オリジナルなジブン。

そんなジブンを認められた時、子どもや家族も違う人間なんだとココロの底から認められます。


うちは幸いにも、2人の娘が高校生で留学に行って、約1年離れて暮らす経験をしました。

その間は、メールも電話もなし。
ハガキだけでやり取りをしていました。


(c) pajamaduストック写真 PIXTA
    

オンタイムで届いてしまうメールや電話って、便利なようで弊害もあるんですよ。
まるっきり違うカルチャーの中で生きるという経験をすることが目的なんだから、日本を引きずるようなことはなるべくシャットアウト。

そんな状態ですから、帰ってくるときはドキドキです。


あなたも変わっているでしょうけど、日本の私たちも変わりました。
日本には、再び留学に来るつもりでお願いしますおじぎ

と手紙に書き、

ワタシ自身も
留学生の女の子を受け入れるつもりでいよう
とココロに決めました。

留学生だと思えば、数々の理解不能な行動も許せるというものです


一緒に住むって結構大変なことです。

ずーっと実家にいたり、一人暮らしの人には未経験なことでしょうけど、カルチャーショックって何も外国だけではないのです。

いや、むしろ家族と思うからこそ

ジブンと同じであってほしい
同じであるべきだ

的な考えにとらわれてしまうのですね。


大間違いですよ、そんなの

そして、ジブンに自信がない人ほど
ジブンの軸がない人ほど

周囲にそれを要求します。




ハッキリ言って


ハッキリ言って

それは

アナタの問題ですよ

と言いたい




いや
まぁね。

子離れできてない親が多いのだもの。


そんでもって

タマシイは、子どもの方が大人だったりするのです。
ややこしい


少し離れたところからお互いを見つめると、
理解できないと思ったことも
ユニークな個性に見えてきたりもします。




昨日は新月でした。
しかも部分日食。

次の満月 12月10日までの間、少しだけ特別な時間が流れます。



遠くから来るメッセージ。
遠くに伝えるメッセージ。

時間軸、空間軸を長く取ってみるのも良いかもしれませんね。


かずこハート