今日は、とある方とブログの話をしていて、ずっと以前に書いていた日記のようなブログを思い出しました。
当時は匿名で書いたのですね~。
(そう思えば、ワタシのブログ歴って、結構長いのね)
で、そこから、ちょっとラブ記事を・・・
『恋愛の賞味期限』
恋にも賞味期限があるらしい。
同じ相手に対する「ときめき」が持続するのは4年が限度、なのだそうです。
それは感情の問題ではなく、ホルモンだか何だかの関係で、どんなに情熱的な2人もそうなってしまうということです。
(c) shige |ストックフォト PIXTA
目が合っただけで息が止まりそうな、
笑顔を見ただけで頭のてっぺんからとろけていくような、
遠くからでも、その人のまわりだけ光り輝いて見えるような、
そんな気持ちは4年のうちには消えてゆき、
恋は気の抜けた炭酸ソーダのように、あとくちの甘さだけの刺激のないものに姿を変えてしまうのです。
恋に賞味期限があるということにも驚きましたが、
考えてみれば4年というのは案外長いもので、4年も「恋」し続けたことがあったでしょうか・・・
恋から別の何かに移り変わればいいのです。
それがいろんな形の「愛」とかいうものなのかもしれませんが。
けれど、別の何かに変わることのなかった恋は、どうなるのでしょう?
いつの間にか自然に蒸発してしまうのかなぁ。
生ゴミ行きじゃないことを祈りたい、ですが。
でも、「100年の恋」ということばもあるのだし、
もしかしたら、何万に1つかの恋は、奇跡的に賞味期限なしになるかもしれません。
2006.03.29 23:57:28
2006年3月と言えば、5年半前ですね~。
あれから、いろいろあったなぁ・・・(遠い目)
「恋」と「愛」って、日本語では分かれてますけど、英語ではどちらもLOVE
ですよね。
LOVEのカタチは変化していくのです。
ちまたを見ると、
賞味期限の切れたラブを冷蔵庫に詰め込んだままの人がいっぱいいる今の日本。
確かに、冷蔵庫はいっぱいで、飢える恐怖からは逃れられるかもしれない。
でも、それ、食べられるんですか?
まぁ賞味期限を少しくらい切れていても、食べられます。
ちょっと味は落ちてるかもしれないけど・・・
けどね
もう何年も過ぎたものを詰め込んで、本当はもう食べられないモノでいっぱいなのに見て見ぬふりをして、うちの冷蔵庫はいっぱい!と安心しているのなら、いつか何とかしなきゃいけない時は来るのですよ。
愛は面倒くさいのです。
糠味噌のように、毎日手を入れないで放っておくと、カビが生えてしまう。
その面倒くささ、手をかける、ということが愛の習練。
恋の賞味期限はあるかもしれないけれど、
LOVEは、心がけしだいで何年も続く糠味噌になれる。
忙しさを理由にしてはいけません。
特に男性。
ワタシのブログの読者には、結構男性の方もいらしゃるので言っておきますが・・・
オンナは気持ちをわかってほしいの~
給料入れてりゃいい
不自由ない暮らしさせてるからOK
っていうのは、確かにオトコのラブ表現としては正統派ですけど、
それじゃ
奥さまを娼婦、あるいは家政婦扱いですから。
まぁ、そのようにしていると自動的に
亭主元気で留守がいい
とか
単身赴任してくれたらいいのに
とかいうことになります。
なんだか寂しいですよね。
だから、せめて賞味期限が切れる前に、何とかしましょうよ。
100年の恋は、確かにお芝居の世界かもしれないけれど
100年のラブは、夢物語ではありません。
ワタシはたくさん学習して、100年のラブ
へと・・・何もしないでいて、いつまでも今が続くなんて思っていたら、それは大きな幻想です。
オトコもオンナも、ちゃんと心を込めて糠味噌かきまわしましょうね
かずこ
