ふと思いたって、こんなものを買ってきました。
メキシコ
のハロウィンみたいな、お盆みたいな
のハロウィンみたいな、お盆みたいなディアデムエルト(死者の日)というお祭りで飾られるミニチュアのカラベラ人形を作るのです。

そう
カラベラっていうのは、骸骨

よくお菓子をいただくのですけれど、中には捨てるのが忍びない可愛いパッケージがあるのですよ。
その箱を眺めるうちに、
ミニチュアのドールハウス的なのとか、箱庭とか、作りたいなぁって思ってたのです。
それも、普通のドールハウスじゃなくって、オリジナルな感じのをね
季節がらハロウィンを考えていたら、
そうだ
死者の日だ
って思い出して、第一弾はカラベラ人形にすることにしました
それで
ふと思ったの。。。
ワタシ
子どもの頃、絵を描いたり、工作したりするのが大好き
で
小中高も美術は大の得意科目で
(欲しいデザインの服がなければ、自分で作っていたし)
大学は芸術学部で
(専攻は演劇だったけど)
卒業して最初に勤めたのは、実は美術関係の会社でした。
(その頃も、絵を描いたり、彫塑したりは趣味で続けていました)
なのに
いつのまにか
自分は絵が描けない。
絵を描くのは苦手。
って思い込んでいました。
なんで
さっき気づいた
どこで、どうすり替わっていたのでしょう
周りに美術専攻のスキルを持った人たちが大勢いる中に入って、そっちのモノサシで計りはじめて
自分は劣る
自分には出来ない
だからやらない
って勝手に思ってたのかなぁ。
そんなこと、どうでもいいのにね。
自分が好きなように
自分が描きたいよう
自分が作りたいように
すれば良かっただけなのにね。
いやいや
そんなこと考える余裕もないくらい自分を忙しくしていたのかもしれません。
そうやって封印しているもの
いろいろあるみたいなんですよね。
嗅覚もその一つ。
匂いを感じていないわけではないけど、気がつくとそのことについて全く描写をしていない自分がいるのです。
なんかあるんだな、きっと。
何気なく
自分が封印してきているもの
ある日気づくと面白いですよ。
かずこ

