今年は、6月から木星が牡牛座に入っています。


ミロのヴィーナス - 写真素材
(c) Etoilesストックフォト PIXTA


木星は、幸運とか拡大の星と言われてるんですけど、大体1年に1星座のペースで移動をするので、その年のテーマ的な感じになってきます。


牡牛座って、自分の感覚・五感を大切にする星座です。



それもねえ、個性っていうより、もともと人間が持っている原初的な感覚っていうのかなぁ。



美味しいものを味わい、美しいものを美しいと愛で、音楽に酔いしれ、芸術に心を捧げる。

肌と肌を重ね、その快楽に身をゆだねる。



理屈とかモラルとか、そんなものは、いいのです。





そのものの素晴らしさを、五感を研ぎ澄ませて味わう。



それが大切なのです。


ふだんご自分の中にそういう要素が少なくても、この時期は、ちょっとコチラに傾いてみるのも良いかも。




男性性、女性性についても、ひねったところはなくて、もっとプリミティブな感じ。


女性は女性らしく、男性は男性らしく


そういう部分を意識してみる。




もちろん、男性も女性も、

それぞれの中に、

男性性、女性性を併せ持っているのですけれど



女性の方は、ご自分の女性性

男性の方は、ご自分の男性性


を受け止め、開放する。



今、そういうタイミングなんだと思います。



オンナは、いくつになっても女性らしさを失わないように努力していたいですよね~音譜



子育てで忙しいから

もう私はそんな年じゃないから


っていう言い訳はなしですよ~ラブラブ




子どもなんて、勝手に育って、勝手に離れていくのです。

(というか、離れていくようするのが親の務め)



子育てを言い訳に、やりたいことを諦めたり、自分らしさを捨てたり、オンナであることを放棄したりしたら、子どもに対して失礼です。




あなたのために、ママはこんなに我慢してきたのよビックリマーク



なんて言われたら(言われなくても思われていたら)


子どもとしては引きます。

ホント勘弁してよって気持ちになりますよ。



それは、お母さんが選んだ人生でしょうビックリマーク

私のせいにしないで!!


ってね。




フランスのマダムは、


いくつになっても、自分らしさ、女性らしさを失いません。



ワタシがフランス好きなのは、そんなところもあるかも。




結局、人間は孤独です。




最終的にはひとり。


それを引き受けているからこそ、



パートナーを大切にする努力を続け

親子という関係を続ける努力をする。




まぁね


そんなことは、どうでも良いのだにこ




もっと、原初の欲求



美味しいもん食べたい


お酒飲んで気持ちよく酔いたい

綺麗な人を見ていたい

いい匂いに包まれたい


ステキな音楽に酔いしれたい

いいオトコに触られたい

綺麗なオンナに気持ちよくしてもらいたい


好きなオンナをイカせたい





そんなことをね



素直に要求する


そういう時期なのですよ~ワハハ



わはは~ena

私はナニ~?



いやん、もう、とてもブログでは言えませんわ~ラブラブ



そろそろ、アメンバー記事にするべきかしらんはてなマーク