先日のカンフー教室で話題になっていた映画です。

すごすぎます!!


トニー・ジャーの映画は、アクションなんだけど、主人公には暴力に訴えるそれなりの哀しい理由がいつもあって、前半の1/5位にそのお話があり、その後の4/5位はほとんどアクション。

そして、そのアクションが、スタントなし、ワイヤーなし、CGなし!
今回も、主演のジージャーが、女トニー・ジャーさながら暴れまくっておりました。

関節技じゃなくって、蹴り技がほとんどだったので、
アドレナリン出まくりした~
蹴り技ラブラブラブなのです。

ここから、私の一番好きなシーン
山田優似のマークン(ママ)を助けるために、自閉症の娘のジージャーが闘います。
全編通してのこのキレっぷりが、「ドラゴン怒りの鉄拳」のブルース・リー
さながら。
(この例えは、普通の人にはわからないはてなマークあせる


途中、酔拳ならぬ「なんか悪いクスリでもやったんですか?」状態のお兄さんとのシーンが面白いです。
ジージャーは、驚異的な集中力で見た映像をそのまま自分の技として取り込めるのです。

このジージャーの素晴らしいアクションをお楽しみください。





この他にも、
「ホントにスタントなしなの?」
と驚くようなシーンが山ほど。
DVDの本編終了後のNG集では、生傷というか重傷?にも見える人たちが続出でした。

そこで聞こえてきたタイ語が
「アンタラーイ(気をつけて)」

いや、今さら言っても・・・



やっぱ、トニー・ジャー半端ないです。
そして、それに応えたジージャー、お見事!ビックリマーク


こんな格闘シーンを(気分だけでも)演じられるようになりたい方は、ぜひ、かずこの『カンフー教室』へ音譜

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