ここ1~2年、ふだんTVテレビをほとんど見ない生活をしてきています。

見るのはお笑いだけ、みたいな。

(ま、地震関連では時々ニュースもチェックしてますけど)


新聞も取るのを止めて1年。


この4月から生活もいろいろ変わってるので、心を入れ替えて(?)今期はドラマなぞ見てみようかと思ったり。



というわけで、


『JIN-任-』  の初回スペシャルを見てみました~ビックリマーク



人気ドラマの続編ですよね。

というか、今まで全然見たことなかったんですけどあせる



なのに、泣いちゃったよ泣きおまめ


熱いなぁ、大沢たかお。



「助けさせて下さい。

 私のために、あなたを助けさせて下さい!」


なんてとこは、かなりのツボでした。

(って、見てない人には全然わからない話ですね)





え~と、この人を見るたびに、


イケメンとはなんぞや?


と考えさせられます。



男も女も、30歳過ぎたら「顔」は自分の責任!

生まれつき造作が悪いなどと言って、親のせいにしてはいけません。



というのが自説ですが、



この大沢たかおさんという人は、


瞼もはれぼったいし、イケメンなのかどうなのか、造作だけでは判断しかねるところがあるんですよね。

(注:私はこの人好きですよ)


けれど、世間的にはイケメンの部類に入って(たぶん)、こうやって主役もはるわけです。



そう考えると、


イケメンの要素はいったいナンなのか?!

(注2:くれぐれも言いますが、私はカッコいいと思ってます、大沢たかおさん)



私としては、姿勢や所作も重要ポイントですけど、


周りの人々から


「カッコイイですね」

と言われたときに、


変に照れたり、謙遜したりせずに、そのまま受け取ることのできる人


なのかなぁとも思います。



世の一般男性の何%が、イケメンになりたいと思っているかどうかはともかく(笑)、褒められたときはありがたく受け取りましょう。



えっ?

褒められることなんてない?



いえいえ、そうおっしゃらずに、姿勢や歩き方を変えて、目に力を持つだけで、かなり印象がちがいますよ~音譜



面食いを公言するかずこねこへびとしては、世に大沢たかおタイプのイケメンさんが増えるのは、目の保養となって大歓迎なのです。



彼氏やダーリンがカッコよくなると、私たち女性もうかうかしてられないわビックリマークと美人度アップに努めるはず。




『JIN-任-』  を見ながら、つらつらとイケメンについて想いをはせた昨夜でありました。




かずこねこへび