今日はお仕事の後カンフーの自主練をして、投票所が閉まる寸前、選挙に滑り込みセーフで間に合いました。 ホッ


後掃腿(脚払い)や旋風脚(回し飛び蹴り)を、相手と組んで練習したのが面白かったです~ラブラブ
(って、ハートマークなのか、そこは?)


帰って来て、選挙のことなど見ようかとTVを付けてみたら・・・



世界ウルルン滞在記やってるではないですか!!


私も今まで、世界6ヶ国でホームステイをさせてもらったのですけど、ホームステイは旅行で海外を訪れるのとは全く違いました。

そこの世界に1人でドップリとつかり、頼りになるもののない素のままの自分だけで、家族の中に入っていく。

勇気もいるけれど、同時に人の優しさや温かさがストレートに伝わる体験でした。


ウルルンを見ていると、そんな自分の体験も重なって思い出されます。


カンボジア地雷原の村を再訪した向井理さんや、嬉しいと走り回るパプアニューギニアのおばあちゃんの姿には、涙、涙 

ドワーッ

一生懸命さや、正直であることが、人と人の壁を取り払う基本なのだと思います。

ホームステイという非日常の中では、それがクリアになります。

でも、日常の中でも、忘れてはいけないことなのです。


その時の自分自身のあり方が問われる

それが、私にとってのホームステイでした。



(c) .foto project





優しくしてもらいたかったら、まず自分から優しくしよう。

笑顔を向けてほしかったら、まず自分から微笑みかけよう。

愛がほしかったら、まず自分から愛することをしよう。


恐れずに

自分の硬い殻を破って

心の奥にある温かいものを、まっすぐに相手に伝えよう。


がんじがらめになっているものから解放されて

論理の顔の下に隠された

素のままの自分で、

1番弱い自分のままで。




また、どこかにホームステイに行きたいなぁ・・・

 かずこねこへび