先週末は、武術太極拳の大阪大会がありました~。



カンフーの大会というと、

実際に闘うの?

と思われるかもしれませんが、



いえいえ、そんな危ないことは、私には無理無理ガクブル

「表演(ひょうえん)」と言って型を見せる競技の方です。



体操やフィギュアスケートのようなミスをしたら減点していく採点方法。

バランスを崩したり、型が正確に出来ていないといったミスは、-0.1です。
他にも時間オーバーや、衣装の乱れなど、いろいろ細かくチェックされます。

技術のレベルで0.1ポイント上げるのは結構大変なので、とにかくミスをしないことが大切なんですね。


だから結構、緊張するのですよ 汗



今回は、太極拳功夫扇でエントリー。

$★システムDでいきましょう★自分スタイルでストレスフリーな♪HappyLife♪
こんなんですアップ



出番が近づいてくると、どんどん緊張が高まって、胸がドキドキドキドキ
心臓が飛び出そうなくらいに不安になってきます。



でも、無難にまとめたんでは絶対に点数が上らない。
攻めの姿勢が大切なんです。


思いっきりいくぞ~~~!!
失敗しても死ぬわけじゃないしビックリマーク




と、無理矢理テンションを上げて・・・




さて、いよいよ私の番がやってきました。



回転動作、跳躍、バランスなど、いくつかの関門があります。
なんとか気合で決めなければビックリマーク


コートの上に立ち、少し集中をしてから開始ビックリマーク

左手に持った扇を身体の前で右手に持ち替え、頭上で思いっきり開きます。

バシッ!

という音が響き渡り、客席の視線が集まります。



左足で側面を蹴り上げ、すぐに身体を低くして下からもぐり込んで再び扇を開く!



と、次の瞬間、目に入ったのは



えっ?
扇が床に?



勢いあまって手がすべり、見事に落としてしまいました。


ありえない~!ガーン
こんな何でもないところで落とすなんてっ!!





客席からも

あぁ~~~

というため息が。






そうなんです。

武器の落下は

-0.4


という1番大きな減点。
(まぁ武器を手放したら、その瞬間に殺されるわな)




しかし、扇を拾った後は冷静に最後まで大きなミスもなく演武終了。


っていうか、それ以上の大きなミスってないし! メガネ猫3



実は、3年ほど前にも同じ大会の同じコートで、やっぱり扇を落としたんですよね~。


はい、2回目なんで落ち着いて対応できました~ニコニコ





って


違うやろビックリマーク

学習しなさい、自分!!





失敗しても死ぬわけじゃないしビックリマーク

と思っていたのが、よくなかったのでしょうかあせる



次からは、
武器落としたら、殺されるぞ

と思うことにしましょうか。







♪ がんばれ~、負けるな~ ♪

小須田部長見て、立ち直ろうっとビックリマーク



笑う犬の冒険 スーパーベストVol.1 さよなら小須田部長 [DVD]/内村光良,南原清隆,名倉潤

¥3,990





 かずこねこへび



Amazon.co.jp