
メキシコでは、家族や友人が自分に対して機嫌悪そうにしていたら、
「怒ってるの?」
と直接聞くことが多いそうです。
日本だったら、
怒ってるのかなぁ?
私、何か気に入らないことした?
と、1人考えてしまいそうな場面でも
考えてたって相手の心はわかるわけないから直接聞く
のだそうです。
なんとも理にかなっています。
聞いてみれば、別に自分に対して腹を立てているわけではなく、単に忙しくしているだけだったり、他のことに対して苛立っているだけだったりするわけですよね。
このことを知ってから、
私もなるべく自分ひとりで判断せずに、直接聞いてみることにしています。
まぁ、私はあまり他人から怒りを向けられるタイプではなく、
(相手が怖がって向けてこないのでしょうか
)どちらかというと、
怒ってるの?
と思われる方みたいなので
私は今時間がなくて物事に集中してますが、別に怒ってるわけではありません
と伝えることを心がけるようになりました。
(基本的に、感情が『怒り』に向くタイプではないんですけどね。集中すると感情面をストップさせる癖があるので冷静すぎて怖く感じるらしいです。
)コミュニケーションの基本は、直接ですね。
自由奔放すぎる(笑)子どもさんに関しても、
お母さんにどうこう言うのではなく、本人と話をするようにしてきました。
1対1で向き合ってみると、そういう子の方が『自分』というものがあって面白いのですよ。
魂の力が強いというのでしょうか。
『日本』という枠の中にいたら、そういう子ははみ出しがちで、はた目にはちょっと浮いているように見えて、お節介な人がイロイロ意見するかもしれないけど、そういうのは無視しちゃっていいのです

親や周りのお母さん達の目から見ての『いい子』が、中学生くらいになってそれに耐え切れずに放棄する様をたくさん見てきました。
胸の痛むことです。
周りからどうこう言われるくらいの自由度の高い子どもさんをお持ちの方は、誇りに思ってください。
うちの子の魂は、こんなに自由で逞しい!
ってね。
イロイロ言う人は、あれです。
言う相手を間違ってるのです。
本気で何とかするべきと思ってるなら、本人に直接言うべきなのです。
相手が子どもであろうと、大人であろうと同じこと。
幼稚園に入る前の小さな子でも、こっちが本気で伝えればキチンと受けとめてくれます。
ホントに何とかするべきだと思ってるいるなら、本人に直接言うべし!
それが出来ない人は、したり顔をしていても本当に相手のことを思ってるワケではありません。
コミュニケーションの基本は、
直接、本人に

かずこ
