家に着くなり、ヘビ酒飲まされたロシアでしたがダウン

 関連記事 クリック ロシア・ウラジオストックの夜


わずか1週間の滞在でも、印象深い思い出が数え切れないほどあります。



photo:01


ホストファミリーのパパとママキラキラ矢印

こうやって見ると、まるでマフィア情婦のような迫力ですねぇあせる



新潟空港から、乗ったのはアエロフロートというロシアの航空会社。

これでもかっていう位の厚化粧をした客室乗務員のおばちゃんお姉さんが、カートを転がすと、通路のじゅうたんが捲くれ上ってくるようなスゴイ機体。

壁の継ぎ目からは、白い水蒸気がシューっと漏れ出てきている!


な、なんやねん、この煙は!
日本海上空で解体するんちゃうか
ビックリマーク

と ビビリまくってるうちに到着したのは、ウラジオストック空港。


空軍あがり(という噂)の素晴らしい操縦技術で、スーッと全く振動を感じることなく着陸したときには、客席から拍手が沸き起こりました。

(やっぱり、みんな不安だったのね汗
ホントあんな上手い操縦は、いまだかつて経験したことありません。
記念に機長さんと写真撮っとけば良かった。)





そこから、さらにバスで1時間。

ウラジオストック市内の学校かどこかの庭に着いたときには、すでにあたりは真っ暗でした。



バスを降りると、ホスト家族の人たちが大勢待ってくれていて、対面式をする間もなく1人また1人と拉致されていきました。


そして私の番。


近寄ってきたパパの手から、

一輪の真っ赤なバラバラ

が手渡されました。



ひょえ~~~~ビックリマーク

なんてロマンチックなの~~~ドキドキ

さすがロシア~~~ロシア




そして、私のスーツケースを探し出したパパは、


ぎっしり荷物の詰まったそれをヒョイっと片手で持ち上げ、自分の車の方に歩いていったのです。

私のスーツケースは、当たり前ですけどちゃんとキャスター着いてます。
引っ張っていくことだってできるのです。


それを、

ヒョイ!

ですからね~。



ちょうど日本を出る時に、1人で必死に階段を引きずり降ろす羽目になり、

これからは筋トレして、自分で荷物でもナンでも運んでやるわよ!

と固く誓ったばかりの私。




その冷たく凍りついた心雪の結晶に、


赤いバラバラヒョイ


うううっうるうる



やっぱ、オトコはロシア人やろっビックリマークロシア



と思ったことは、ご想像どおりでございます あはは…。





日本の男性の皆さま


彼女や奥様を迎えに行くときには、

一輪の真っ赤なバラバラ


いっときましょうかはてなマーク 




 かずこねこへび


えっ?オチはそこ?