
子ども時代って、理不尽なこと がいっぱいありますよね。
(大人になっても、かもしれませんが)
ちょっと早く生まれたっていうだけで
「お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから」
と我慢させられたり
弟だっていうだけで、
姉から言われなき暴力をあびせられたり、
お母さんは、子どもには無駄遣いはダメっていうくせに、
自分はこっそり好きなもの買っていたり、
先生は、差別はいけないって教えてるのに、
自分はお気に入りの生徒をえこひいきする。
子どもにとって、
世の中はちっとも公平じゃない

でも、
でも、
でも

夢も希望もないかもしれないけど、世界って、そんなもの だし。
生きていくって、それとどう折り合いをつけるか。
ほんと、まぁ、大変なのですよ。
(子ども時代から思春期なんて、頼まれても繰り返したくないと思ってしまいます)
けれど、子ども時代に理不尽を体験することが少なかった人は、
社会に出たときに打たれ弱かったり、人の気持ちがわかりにくかったり して、それはそれで痛い目にあうのです。
人生というのは、帳尻があうようにできているのですねぇ。
なんだか、今日は、妙に悟った気分なのだわ。
あっ、子ども時代は悟らなくていいですよ。
怒ったり、悔しがったり、泣いたり、
そういうコト、いっぱいした方がいいのです。
まとまり、ありませんが、本日はこれにて。
また、そのうち、気が向いたら続き書くかも?
Kazuko
