日本では、中学でも高校でも、いったん部活(クラブ)に入ると、何ごともない限り卒業までそこで過ごしますよね。

$★システムDでいきましょう★自分スタイルでストレスフリーな♪HappyLife♪


転部したり、退部したりはあるけれど、基本は3年間一緒

私も、部活ってそんなものだと思ってました。



ところがビックリマーク


世界のハイスクールライフでは、

その方が珍しい、みたいですよ~。



私も詳しくは知りませんけど、

アメリカでは学期ごとに参加できるクラブが違う、とか。

通年ではやってないのです。
夏のクラブと冬のクラブって感じで。

例えば、夏は野球部に入ってたけど、冬はクロスカントリー、みたいな。

ま、チアリーディングや、マーチングバンドみたいに通年でやってるのもあるようですけど。


フランスは基本的に部活はない ようです。

放課後に、音楽とかスポーツとかを、習い事としてやってるみたいですね。



もっと、驚いたのがメキシコ

留学したKさんの体験談。


「バレー部に入ったんです。
練習は、あったりなかったり。気が向いたらやるって感じで。
でも一応ユニフォーム作ったりして、やる気あるのかなぁって思っていたら、いつの間にか自然消滅してましたあせる
で、このまま永遠になくなるのかと思っていたら、3月頃になって、そろそろやる?みたいな感じで、またクラブが復活したんです。」


さすがメキシコですね~。

アバウトというか、何と言うか・・・苦笑


自然消滅あたりまでは、想定内でしたが、何も気にせず復活するというところにメキシコ人の底力を見ました苦笑



こういう話を聞くと、

部活のことで、あれこれ悩んでいる日本の中高生に

それは大変だろうけど、世界にはこんな国もあって、同じ年頃の子達はこんなふうに過ごしてるんだよ。

と言いたくなりますね。



特に上下関係で円形脱毛症になったりする中学生もいるのを聞くと、本当に可哀想。


メキシコ人を見ろよビックリマーク みたいな。


こんなんも、あり なんですよ~。



日本の部活の中で、たかが1才・2才の違いで「先輩」「後輩」とか、ホントに笑っちゃいます。

でも、渦中にいる子どもたちには、それは見えない。
狭い世界、同じ価値観の中で生きていると、それが絶対になってしまいます。


とにかく、

学校生活や部活の世界が、どんなに辛くても、それは3年もすれば終わること。
一生ではありません。



そのときは、道がないように思えても、必ず他の世界が開けます。



若いうちは、いろんな無茶をすればいい。
(飛び出すことだけが無茶ではなくて、我慢することもある意味無茶の時もあるかもしれません。)


でも、今いる世界だけが全てだとは思わないでほしい。


間違っても、絶望なんかしないでほしい。



だって、世界には、もっともっと楽しくて素敵なこと が待っているんだから。




 本日はキャッチャーインザライKazukoねこへびでした