NZ ~人生の一人旅~

NZ ~人生の一人旅~

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皆さん、いろいろご心配おかけしました。

その後、エージェントと話し合いにもならず
寮に押しかけられたりと疲れました。

学校、エージェントも信頼出来なくなり、考えに考えて出した結果、
RBHSをやめ、オークランドの学校に転校する事になりました。

昨年春、NZの短期留学でお世話になったエージェントの方に相談し
助けて頂きました。最初からお世話になっていれば良かったのにと思いましたが、
親が地元のエージェントの方がサポートの面で安心だと思ったみたいです。←結果、失敗しました・・・泣

学校に訪ねてくださり、事情を説明し校長は事実と違う報告を聞かされていたみたいです。
校長先生も理解して下さり転校の手続きを進めて下さいました。
やっと落ち着けます。

最後まで前のエージェントさんと分かり合えなくて残念でした。

でも、ロトルアの語学学校(RALA)で知り合った先生、友達、ホストファミリーは
最高の人達でした。つらい時も励ましてくれ、友達のホームステイ先やフラットに呼んで泊めてくれました。
とても感謝しています。
つらい事もあったけど、嬉しいこともありました。
ロトルアに来たことは後悔していません。

そして、このブログを観て励ましのコメントや留学中の方、留学を控えているという方、
いろいろな方から、たくさんのメッセージやアドバイスを頂きました。
本当にありがとうございました。

お返事できなくてすみません。

これからは新しい場所で頑張ります。
このブログを一旦止めます。

新しくブログを再開させます。
本当にありがとうございました。

では、また何処かで。







16日の土曜から2週間の秋休みに入りました。
ロトルアの高校に入学して、3ヶ月が経ちました。
今までは語学学校での楽しい日々のことばかり載せていましたが、
ぶっちゃけて辛かった事も書こうと思います。

はっきいって自分の身の回りの人は、おかしい人ばかりで信じられる人なんて
指で数える程です。

これまでにあった出来事を書きます。
クローゼットにしまって置いた鞄の中の財布からお金がすべてきれいに抜かれてました。
靴、ボール等、つぎつぎに消えました。
トランクを開けられる、食べ物が毎日なくなっていく。
こんな状況です。

これに対し、留学担当、エージェントに訴えてもなんの対応もなし。
盗んだ犯人がわかっていても、何の対応もしない。ありえない?
留学担当は「私にはどうすることもできない」と全然改善しようと思わない。

寮生活では、ジュニアとシニアの棟にわかれてます。
最初、ジュニアの棟にいました。
相部屋がとにかく狂っているとしか言いようがない人間でした。
部屋から出てろと命令、携帯、電気製品類を貸せと言って奪われる。
取り返すのに取っ組み合い。
夜はうるさく叫び出す、音楽を大音量で流す。全然落ち着いて眠れない。
さらにジュニアの連中が便乗し人の物をあさり出す。
貸した物も、返してもらえず勝手に人に貸す。
何とか力ずくで取り返す。とにかく気が休まる日はなかった。

学校でも、罵声、嫌がらせと最悪でした。
うまくいっていたクラスメートまで、寮の連中に陰口を言われ
話しかけても無視です。

そんな日、留学生のオリエンテーションで校長に訴えました。
「俺に言わないで留学担当に話して」
訴えても何の改善もしてくれない。もちろんエージェントにも。2回目にお金が抜かれてから親が強く言った時点でようやく部屋も変えて貰えた。
対応が遅すぎる。。未だに遊んでいる、からかっているだけと勘違いしているんですよね。
周りの日本人の留学生もシニアの棟にいるので、こちらの状況もなかなかわかってもらえず
限界が来ていました。

シニアの棟に変わっても、油断して机の上に置いておいた携帯をすぐに盗まれました。
もう誰を信用すればいいのか・・・
後になって、自分と同じ携帯を持っていた人を見つけて本人に直接問いただして
持って無いと言われ、留学担当に言っても???その後なんの音沙汰なしです。

やめてもらいたいことを生徒に言ってもらう。
これを留学担当にも言いました。無理だと言われました。
理由は学生だから仕方ない。彼らの問題。
言ったところで改善するかわからないし、ますます酷くなるから
その他のことならサポートするだって・・・
盗難の件も言い続けましたが解決した覚えもない。

エージェントに相談しても言っても仕方ないそうです。
「それで果たしてどうなの?」と返ってきました。
「よくならないんじゃない?なぜそう言いきれるの」沈黙・・・
言っても変わらないじゃないと言われました。
「マオリは昔からだれかの物という考えはない。
皆の物と思っている。だから仕方ない。そういう文化なんだよ」
そんな文化って留学する前に聞いていない。
去年の春と今年の1月にロトルアでマオリの家でホームステイしたけど
そんなことは無かった。

何を言っても話しが進まい。もう無駄だと確信しました。
「そうですね」と言うしかない。
何の根拠に言えるのか理解できません。
言っても変わらないから相談したのに・・・
大人の都合で言いくるめられましたね。
こんな日常が普通のことだと平気で言うんですから。
親には見守ってもらう様にしようだって。何の対応もしないで・・
ホームステイに変われば問題が解決すると思っているし。
「親に電話かかって来たらなんて言うの?」と聞かれました。
本当に自分のことを考えてくれたいるのか・・・
何を信じていいのか分からないですね。

日本人留学生も、助けてもらっていたけど自分の英語が出来ないことを利用して、
見返りを要求されるようになりました。
おごれと言ってきます。断ると機嫌が悪くなる。
もう関わらないようにします。

いくら国が違うと言っても常識を超えていると思うのですが・・・
自分の考え方はおかしいですか?
皆さんならどうしますか?
長文の愚痴ばかりですみません。




いよいよ先週の金曜日の放課後から秋休みが始まりました。二週間の休みです。

ほんとに日本と違って練習もないし、塾の講習もないし、何もないのですることない!

と思ったので三ヶ月前に行っていた語学学校に月曜日から通うことにしました。

やっぱり語学学校は楽しいですね。いろんな国の人と気軽に話せるってほんといいなって思います。

驚いたことに、三ヶ月前に
最初に通っていて何を言っているのか分からなくてクラスを落としたのですが、今そのクラスでやっていけているということです。

単語だけで返していた会話や文法は知っているのにいざ話しで使うとなると難しかったことも言えるようになってきたし、自分で成長したということが実感できることが何より嬉しいです。

昨日は一年前に語学学校に通っていたときに知り合いになってまたお互い語学学校でまた再会したという友達のホームステイファミリーにディナーに招かれました。
同い年ということもあってすごく信頼できるし、連絡も取り合っていたのでほんとに同い年の子が同じ場所にいるというだけで本当に心強いです。

ディナーはラムとサラダと庭で造ったじゃがいも。
ラムって日本ではよく臭いって思われがちってききますけれど昨日いただいたラムは本当に美味しくて厚切り三枚もよそってもらっちゃってレストランじゃ○ドルするでしょ...こんなの無料でいただいてもいいのかな...と思いながらも、ほんとにそのホストさんはいい人で

食べなさい食べなさい、食べる子は好きよ!
お代わりさせてもらうと
いい子!!いい子!! 食べたいときはたべるの!お腹が空いたら食べるの!

と本当に親切ですごいいい人で留学生慣れしていたのか、優しい英語で喋ってくれるのでわかりやすいし、色々と話も盛り上がっちゃって時間があっという間に過ぎました。
金土日月とNZではイースターというキリストの復活を祝う四連休があります。そのホストはビーチにとまりに行くそうです。

イースターの休みの後にまた必ず来てよ!とそのホストファミリーに言われたので是非いかしてもらおうと思います。


久しぶりにまずり寮の飯を食わず、美味しいものを食べれて最高の一日でした。