『インターネットでショッピングができるようにしたいです。』
以前よりよくこの様な質問をお客様より頂きます。
「どうしてわざわざインターネットで販売したいのですか?」
逆に私はお客様に対してこの様な質問を投げかけます。
大きな目的は今よりもさらに売上を伸ばしたいからだと思います。
でも、だったらどうしてインターネットショッピングというツールを
選んだのでしょうか?
・インターネット上の多くのユーザを相手に商売ができるから??
・手軽にビジネスができるから??
・初期費用だけ投資すれば後は何もしなくていいから??
・店舗と違いランニングコストが安いから??
・人件費がかからないから??
ここに意識のミスマッチがあるのではないかと思っております。
インターネットショッピングを利用してビジネスとして成り立つ売上を
あげているサイトは全体の10%以下だと思っております。
厳しく言うともっともっと低いパーセンテージになるはずです。
インターネット上には非常に多いユーザがいるはずなのに、どうして
売上が上がらないのでしょうか?
その中の重要な要素の一つとして『集客』に力を
入れていないからだと思います。
実体のある店舗にお客様を集める方法をイメージして下さい。
・人通りの多い所にお店を出す。
・人通りの多い所に看板を出す。
・広告を出す
・ビラを配る
などなど・・・
お店にお客様を集めようとする努力を行っているはずです。
インターネット上でビジネスを行う時も同様の努力が必要だと思って
おります。
いかに自分のサイトに人を集めるか!
結局実体のある店舗とインターネット上のショッピングサイトでは理屈
は変わりません。
変わるのは手段・方法だけです。
その為には、努力も必要ですし、コストも必要です。
次回はもう少し具体的なお話を書いていきたいと思います。