SEOとはSearch Engine Optimizationの略でサーチエンジンの

最適化の事です。

簡単に言えばYahooやGoogleの様な検索エンジンで検索された

際の表示順序の上位に対象サイトが表示されるように意図的に

工夫をする事です。


SEOの詳細な施し方については色々なサイトに記載がある為

ここでは説明は省略します。

※検索エンジンで『SEO』などで検索すると見つかると思います。


では、みなさんキーワード選定は行っていますか?


いくら一生懸命SEOを行ったところでキーワード選定が間違って

いたら効果は半減、いや、もしかすると全く効果の無い

ホームページになっているかもしれません。



キーワードにはビックキーワード・ミドルキーワード・スモール

キーワードの3種類があるとよく言われています。


■ビックキーワード【パソコン】

 ・検索数 多い

 ・SEO難易度 高い

 ・成果 低い

 ・ユーザ なんとなく検索してみた

 ・購入意識 低


■ミドルキーワード【パソコン 中古】

 ・検索数 やや多い

 ・SEO難易度 中

 ・成果 中

 ・ユーザ 予算を知りたい、情報を集めたい、検討している

 ・購入意識 低~中


■スモールキーワード【パソコン 中古 Windows Core2 福岡】

 ・検索数 少ない

 ・SEO難易度 中~低

 ・成果 高い

 ・ユーザ 今すぐ欲しい、比較がしたい

 ・購入意識 低~高


今手がけているキーワードとご自分のサイトの客層を合わせる

事がサイトの効果を発揮する為に重要な事だと思います。


次にご自分のサイトの客層をイメージして下さい。

あなた自身ではなく、その客層が検索しそうなキーワードに

なっていますか?


この点に注意してもう一度ご自分のサイトのキーワードを見直す

事も必要かと思います。

実体のある店舗にお客様を集める方法を元に

インターネットショッピングサイトの集客方法に当てはめて見ましょう。


・人通りの多い所にお店を出す。

 ⇒大手ショッピングモールを利用する(Yahooや楽天など・・・)


・人通りの多い所に看板を出す。

 ⇒検索エンジン最適化(SEO)

 ⇒リスティング広告

 ⇒テレビ(マスメディアの利用)

 ⇒ラジオ(マスメディアの利用)

 ⇒新聞(マスメディアの利用)

 ⇒雑誌(マスメディアの利用)


・広告を出す

 ⇒バナー広告

 ⇒テキスト広告


・チラシを配る

 ⇒チラシを配る(チラシにURLやQRコードを掲載)

 ⇒看板(看板にURLやQRコードを掲載)


・知人の紹介

 ⇒クチ込み(バイラルマーケティング)

 ⇒知人の紹介


・企画・イベントを行う

 ⇒タイアップ広告


・ニュースレター

 ⇒メールマガジン


・手紙

 ⇒メール


インターネットショッピングサイトを作成したからと言って、

何もしなくてユーザ(お客様)が来る訳がありません。


実体のある店舗と同様、自分のサイトに人を集客する努力が必要なのです。


その為に当然コストがかかります。



次回はさらに詳しく掘り下げていきます。


『インターネットでショッピングができるようにしたいです。』


以前よりよくこの様な質問をお客様より頂きます。


「どうしてわざわざインターネットで販売したいのですか?」


逆に私はお客様に対してこの様な質問を投げかけます。

大きな目的は今よりもさらに売上を伸ばしたいからだと思います。

でも、だったらどうしてインターネットショッピングというツールを

選んだのでしょうか?


・インターネット上の多くのユーザを相手に商売ができるから??

・手軽にビジネスができるから??

・初期費用だけ投資すれば後は何もしなくていいから??

・店舗と違いランニングコストが安いから??

・人件費がかからないから??


ここに意識のミスマッチがあるのではないかと思っております。


インターネットショッピングを利用してビジネスとして成り立つ売上を

あげているサイトは全体の10%以下だと思っております。

厳しく言うともっともっと低いパーセンテージになるはずです。



インターネット上には非常に多いユーザがいるはずなのに、どうして

売上が上がらないのでしょうか?



その中の重要な要素の一つとして『集客』に力を

入れていないからだと思います。


実体のある店舗にお客様を集める方法をイメージして下さい。


・人通りの多い所にお店を出す。

・人通りの多い所に看板を出す。

・広告を出す

・ビラを配る

などなど・・・


お店にお客様を集めようとする努力を行っているはずです。


インターネット上でビジネスを行う時も同様の努力が必要だと思って

おります。



いかに自分のサイトに人を集めるか!


結局実体のある店舗とインターネット上のショッピングサイトでは理屈

は変わりません。

変わるのは手段・方法だけです。


その為には、努力も必要ですし、コストも必要です。




次回はもう少し具体的なお話を書いていきたいと思います。