
レイヴン『あー………あっつぅ~…』

レイヴン『てか何……重………………』
クリシュナ『んん~………』
レイヴン『………………』

レイヴン『って…え?何っ?!え?シュナ?!』
クリシュナ『ん……』

クリシュナ『おはよう、レイ』
レイヴン『あ、おはよう…………じゃなくて…何してんの…』

クリシュナ『レイに逢いに来た。』
ガバッ
レイヴン『っと…あぶね…』

レイヴン『逢いに来たって…シュナ、お前一応、一国の皇子だろ…そんな簡単に…』
クリシュナ『私、レイの為なら何でもする。皇子辞めても良いよ?』
レイヴン『お前なぁ…』

クリシュナ『それともレイが私の国に来るか?逆玉だよ?』
レイヴン『いや…あのねシュナ…そーゆー問題じゃなくてだなぁ…』

クウェイル『…ばっかじゃないの。だから変態は嫌なんだよ…』
レイヴン『あ、クゥちゃん…』
クリシュナ『クウェイル、ヤキモチか?素直じゃないな…』

クウェイル『はぁ?なっ何言ってんだよ!このバカ皇子っ!!!』
クリシュナ『私とレイが結婚すれば兄弟になるんだ。仲良くしようではないか、クウェイル』
レイヴン『ちょょょょょっと???!!!何で結婚する話になってんだ?シュナっ!!!』
クウェイル『たかだか学生時代に付き合ってたからって…調子に乗るなよ、この変態バカ皇子っ!!!』

クリシュナ『レイ…私の事が嫌いか?』
レイヴン『大好きだよ?愛してるさ。』←即答

クリシュナ『じゃあ結婚だ。今すぐ結婚だっ』
レイヴン『………………………………あー……』
クウェイル (このバカっ!!!折角逃げ道作ってやったのにっ)

そーいや、シュナたんの紹介ストーリー書いてなかったなぁ……と思って書いたんですが……
何 か す っ か り レ イ ヴ ン の 嫁 に な っ て ま し た ←
設定的には、
レイヴンとクウェイルの学生時代のクラスメイトで当時レイヴンの恋人。
どっかの国の皇子様。
レイヴンの事が大好き。レイヴンしか見えてない。
そんな感じの子です、はい……