
レイ『なぁ、クゥちゃん。たまにはオレと出掛けない?』
クゥ『変態と出掛ける訳ないだろ』

レイ『………2人でさぁ、兄貴のクリスマスプレゼント買いに行かね?』
クゥ『………プレゼント?フェザント兄さんに?』
レイ『そうそう』
クゥ『………』

クゥ『ちょっと準備してくる』
レイ『たんとオシャレしといで~』

レイ『やっぱり、兄貴ネタにするとクゥちゃんの食いつき良いなぁ~。え~と………まずはランチしてぇ…映画見て…ショッピングだろ…それからディナー…クゥちゃんとデート~www』

クゥ『おまたせ』
レイ『あ、クゥちゃん…早かった………』

レイ『…………ね?』
クゥ『さぁ、行こうか』

レイ『あの、クウェイルさん?何の冗談ですかね、それ………』
クゥ『紫外線対策。お前みたいに焦げたくないし…』
レイ『…そして何気に酷い…』

レイ『あー…やっぱり今日出掛けるの止めようか、クゥちゃん…天気も悪いし…』
クゥ『何で!?フェザント兄さんのプレゼント買いに行こうよっ』

クゥ『せっかく完全防備したのに…』
レイ (クゥちゃんのファッションセンス、誰に似たんだよっっっ)