6月11日(月)
今日から、語学学校開始。宿題をすませ19時ギリギリに行くと、人は一人だけ。
この日は休日の前日ということで、人が全然いなかったみたいです。
というわけで、この人が稽古をつけてくれました。今日はマンツーマンです。
名前はニエストロ。インストラクターです。
どうでもいいですが、ロバートロドリゲス映画に必ず出てくるこの人に似てます。
今回は、英語は通じずロシア語のみ。身振り手振りでなんとなく開始。
ウォーキング1~10
ローリング、前転、後転。丁寧に。
2メートルくらい離れてナイフの投げ合い。
相手の中心に放り投げて、受け取る方は動線から体を外して受け取る。
最初、ポロポロ落としていたのですが、慣れてくると意外に取れます。やったことなかったけど、ナイフを避けるのにいい練習ですね。
壁を背にナイフで刺されるのを体幹部を使って逸らす。ナイフは強めに指すのですが、ニエストロがやるとツルツルそれてしまう。刺す方は壁に当たるまでしっかりと押し込む。
後ろ向きで同じドリル。
壁から離れて同じドリル。
ムービング。自分に向かってくる相手を避ける。
プラスパンチで向かってくる相手を避ける。なれたらテイクダウン。
掴みかかってくる人をテイクダウン。
ナイフ取り。色んな方向から刺してくるナイフを避ける。
余裕ができたらテイクダウン。
この最後のナイフ取りを延々1時間以上。こっちの人は全然休みをとらないですね~。
延々やっているので、一つ一つテーマ(注意点)を意識しながらじっくりできるのがいいですね。
ヘロヘロになりますが。
ニエストロ、初めのローリングのところで息切れしてたので「大丈夫かな、この人?」なんて思ってたんですが、ナイフも全然自然に避けるしテンションもない。テイクダウンするときも、呼吸とともにスーッとやるので、簡単にコテンとこけてしまいます。本当に見た目によらないのですね。一見、ダメそうに見える人が意外に上手かったりするので油断できません。
ニエストロと自分の違いを見ていて、向かってくるナイフの方向を邪魔するかしないかが一番の違いかなーと思いました。これは、テーマとしてしばらく続きそう。もちろん、呼吸が止まってたり、テンションがあったりと他にも問題があるのですが、今回はこれが一番違うかなと思いました。
終わった後は自分でストレッチして終了。
明日は休日(ロシアの日?)ですが、レッスンはやってるとのこと。大丈夫かなぁ。。。
