システマ練習は曲を奏でるが如く(1) | システマちっくライフ "Systematic Life"

システマちっくライフ "Systematic Life"

人生とシステマ、九州のシステマ情報、モスクワ修行記、雑感など

リードをしていて感じるのですが、その日のシステマの練習が上手くいくかどうかは、音楽の演奏(セッション)が上手くいくかというのと非常に似ている気がします。

私は、パーカッションを少したしなむのですが演奏する時、同じ曲でも、日、環境、精神状態によって全然違う。上手くいったときは「サイコー!楽しいィィ!」と非常に盛り上がるのですが、上手くいかない時は頑張れば頑張るほど空回りしてモヤっと感に包まれて終了する。

昨日の平日クラスでは、リードをとらせてもらうようになって初めて、印象に残るほどのモヤっと感を経験しました。練習中盤から終わりにかけての違和感の原因がつかめずにいましたが、整理がついたので雑感として残しておきます。

昨日の参加者は五人、一人は全く初めての方。初めての方の参加者がいるのでいわゆる「システマ」らしさを体験
できるドリルを選択しました。

ドリルは「寝て呼吸」から「呼吸しながらウォーキング」「押されたら押された分だけ動くワーク」「ムービング(一対一から多人数)」「多人数の簡単な攻撃を避ける」という流れ。

これが、実は間違いだったのです。。。

所用ができたので続きは後日。
思わせ振りでごめんなさい。



Android携帯からの投稿