皆さんは「ユニバーサルサービス」とはご存知だろうか?
全国どこでも一律にほぼ同じ価格や条件で利用できるサービスの意味なのですが、日本の主要キャリアである「DoCoMo(ドコモ)」、「au(エーユー)」、「SoftBank(ソフトバンク)」は、この「ユニバーサルサービス」を提供する為に、「ユニーバーサル料金」というものを我々ユーザーから徴収しているんです。
月々の利用明細をチョロッと確認をしてみてください。この項目が記載されているはずです。少なくもと僕が利用しているSoftBankと、Willcomは記載がされていました。
で、ちょっと思ったのは、このサービスを持続するのにユーザーが料金を払うと言う行為はいかがなものかな?と。
ハッキリ言ってしまえば、基本料金などにこの分を上乗せして請求する事も出来るわけです。その内訳として「ユニバーサル料金」があるというような。
何故、これを行わなかったのかというと、一番の理由は最大限にコストを下げているというパフォーマンスをキャリアが行いたかったからに違いありません。日本は諸外国に比べて、携帯電話の利用料金がビックリするくらい高いです。ガラパゴス化してしまった市場は、キャリアのやりたい放題となり、べらぼうな価格でサービスをリリースできていたのです。
最近ではこの問題が明るみとなり、日本は携帯電話市場で外国に遅れをとっているという認識が高まりつつあります。この意識改革は当然価格帯にも反映され、キャリアとしても最大限のコストカットが求められるようになったというわけです。
そんな時代背景もあり、「ユニバーサルサービス料」というものがあるわけですけれども、もう一度言うと、この料金をユーザーが負担するのはおかしくないか?という事です。
更に、バッドニュースで主要3キャリアが2009年2月利用分より「ユニバーサルサービス料」を月額8.4円に値上げするというのです。(現状:月額6.3円)
これは実質、基本料金の値上げに他なりません!
だって、ユニバーサルサービス料というのは、必ず発生し徴収されるからです。これが「基本料金」でなくて、何が基本料金なのでしょう?
おそらく基本料金が値上がりするというイメージを付けたくないのか、この「ユニバーサルサービス料」というよくわからない料金で手を打ったというところなのではないでしょうか?
この流れに異論を唱える為に、記事を投稿しておいた次第です。
全国どこでも一律にほぼ同じ価格や条件で利用できるサービスの意味なのですが、日本の主要キャリアである「DoCoMo(ドコモ)」、「au(エーユー)」、「SoftBank(ソフトバンク)」は、この「ユニバーサルサービス」を提供する為に、「ユニーバーサル料金」というものを我々ユーザーから徴収しているんです。
月々の利用明細をチョロッと確認をしてみてください。この項目が記載されているはずです。少なくもと僕が利用しているSoftBankと、Willcomは記載がされていました。
で、ちょっと思ったのは、このサービスを持続するのにユーザーが料金を払うと言う行為はいかがなものかな?と。
ハッキリ言ってしまえば、基本料金などにこの分を上乗せして請求する事も出来るわけです。その内訳として「ユニバーサル料金」があるというような。
何故、これを行わなかったのかというと、一番の理由は最大限にコストを下げているというパフォーマンスをキャリアが行いたかったからに違いありません。日本は諸外国に比べて、携帯電話の利用料金がビックリするくらい高いです。ガラパゴス化してしまった市場は、キャリアのやりたい放題となり、べらぼうな価格でサービスをリリースできていたのです。
最近ではこの問題が明るみとなり、日本は携帯電話市場で外国に遅れをとっているという認識が高まりつつあります。この意識改革は当然価格帯にも反映され、キャリアとしても最大限のコストカットが求められるようになったというわけです。
そんな時代背景もあり、「ユニバーサルサービス料」というものがあるわけですけれども、もう一度言うと、この料金をユーザーが負担するのはおかしくないか?という事です。
更に、バッドニュースで主要3キャリアが2009年2月利用分より「ユニバーサルサービス料」を月額8.4円に値上げするというのです。(現状:月額6.3円)
これは実質、基本料金の値上げに他なりません!
だって、ユニバーサルサービス料というのは、必ず発生し徴収されるからです。これが「基本料金」でなくて、何が基本料金なのでしょう?
おそらく基本料金が値上がりするというイメージを付けたくないのか、この「ユニバーサルサービス料」というよくわからない料金で手を打ったというところなのではないでしょうか?
この流れに異論を唱える為に、記事を投稿しておいた次第です。