このエントリーはdoc様へのコメント返しです。興味のない方はスルーでお願いします。

コメントは以下です。

引用スタート
取り合っていただき感謝いたします。
振っていただいたお話のご趣旨から逸脱してしまうかもしれませんが
以下、スペースお借りします。

> 良かったか悪かったかがわからないのなら、それが妥当かどうかもわからないと思うのですが、その辺をご教授頂ければ幸いです。

モラトリアムを受け入れたことは、
20数年後の現時点、いち国民の私個人には
最善の【結果】をもたらしたとは思えません。
ただ
この間の経済状況をみれば
国民全体の利益を著しく損ねる結果にはつながっていませんよね。
だから一概に間違った判断だとも言いかねる。
とは言っても、
同時に、モラトリアムを受け入れたことで
それまでの生業を奪われ苦渋をなめた人たちも僅かにいて
彼らも国民のひとりであることには間違いなく。
また、モラトリアムを受け入れたことで
業界再編をせまられ、しかし結果的に利権を得た集団もあり
彼らも国民のひとりひとりであるには間違いなく。
モラトリアムを受け入れたことで、
弛緩したまま現在に至った捕鯨問題を
その現在点だけによって攻撃することで正義を貫こうとする集団もあり
しかし彼らも国民のひとりひとりであるには間違いなく。
結局、
> 国民益を背負っているわけですから、
というのは、おっしゃるとおりですが
良かったのか悪かったのか、
失敗しているのか成功しているのかは、
やはり各人の立場によるのではないでしょうか。
国益というのは、大多数の利益ということであった
必ずしも国民全体の利益ではないということかもしれません。
ですから、捕鯨賛成反対両陣営ともに
大多数を引き込むための綱引きをしているのだという気もします。
もちろん、いずれにせよ情報公開することは
とても重要、かつ必要なことと、私も思います。
横領の件、さらに横流しの件も、
事実かどうかも含め徹底的に調査すべきです。

そのこととは別に、
どうしても穿った見方を私はしてしまいます。
今回のGPJの狙い・目的が
それら犯罪の告発・正義の追及にあるとはどうしても思えなく。
最終的には調査捕鯨を議論無く中止させるための手段でしかなく。
今後の推移がどうあれ、
すでに期待した効果の半分くらいは達成されてしまっているのでは、と。
犯罪の告発・正義の追及のためには
問題の荷物の「確保」や、その「確保」後の記者会見の前に
彼らができる方法があったのではないでしょうか。
> 嫌われ者のグリンピース&違法行為というフックに引っかかって吹き上がっている連中
も、ネットやワイドショーの中には確かに多いのですが
IWC会議を目前に控えた今、国際世論においては
GPJのインフォメーションを【素直】に受け入れてしまうひとたちも
少なくないのではないでしょうか。
今年もまたIWCの議論は空転してしまうのでは、そんな不安もあります。
かつて鯨捕りを生業に誇りを持って生きていた人たちも
どんどん高齢化していますし、クジラを食べる習慣も喪われつつあります。
捕鯨については、制度の腐敗を追及することとはもちろん、
正常な議論を再開させることも急務だと感じます。

そう思うとき、上に私が述べた「徹底的に調査すべき」と同時に
GPJの今回のやり方については徹底的に批判されるべきだと思うのです。

三日坊主さんのご主張には私も基本同意しているつもりで、
その点が伝わらないとしたら、私の能力不足によるものです。
私もこの話題をめぐって以上のような思いもあり
少々落ち着かない心持ちになっている面もあります。
そのために、必ずしも筋の通った論理展開でもなく
また実際に拙速な書き込みでありました。
その点は、お見逃しください。
引用以上。(引用お許し下さい)

その前にもコメントを頂き、それに返答もしておるのですが、再びコメントを頂きました。これについて、自分の立ち位置を書きたいと思います。興味のない方はごめんなさい。

doc様、再びコメントを頂きありがたき幸せです。おわかりかと思いますが一応自分の立ち位置も込みでコメント返しの代わりにエントリーとさせて頂きます。

前回の自分の質問に対する答え、ありがとうございます。まさにそうです。良かったかどうか、それは人それぞれ、結局ディスポジションに過ぎません。所詮現実は個人の解釈です。

なので不満を言いたい奴がいるのも当然でたとえグリンピースだって話を聞くくらいいいじゃねえか固い事言うなよというスタンスです。

またそれをしないと批判も出来ない。だから冷静になった方がいいんじゃない?という事が書きたかったわけです。それはご理解頂けたと思っております。

情報開示をしてくれないとどんな所が良くて、どんな所が悪かったか議論のたたき台にも出来ませんからね。

なんでもそうですが、賛成、反対の枠組みというのは結局相互補完関係になっており、表面上は反発しているように見えますが、お互いがお互いの存在意義を作りあいながらもたれあっている。その枠組みの外に出て俯瞰しないと、単純な二元論に陥ってしまいます。

捕鯨を生業にしていた方々への目線などは置き去りにされ、そして単に利用され、お互いがお互いの正しさを主張しあい、そして相手の話は聞かず、欠点を断罪しあい、延々と平行線が続いて行く。

それに国際関係というのはセクター別にバラバラになっているわけではなくて、全部ひっくるめて外交ですので、捕鯨問題だけで国益がどうか論じてもあんまり意味がない。

国際関係というのはパワーゲームです。正論は無力。アメリカに隷属し自立出来ない国であるという時点で、アドヴァンテージを与えてしまっている。パワーポリティックスを有利に運ぶ為のリソースがあまりにも無さ過ぎます。そして日本の行政官僚制度というのはまさに腐敗堕落の温床ともなってしまっている。実際にそういう部分もあるし、そういう風に見られているわけです。そこがまさにヴァルネラブルな体質を作り出している。

これはアメリカの年次改革要望書スキームなんかで顕著に見られますが、その打たれ弱い部分を突っ込まれるとまさにサンドバック状態、権益を丸裸にされ、何もかもスッカラカンというパターンが繰り返されております。

80年代末からの牛肉オレンジ交渉、大規模店舗規制法緩和、建築基準法改正、金融の自由化、最近では郵政民営化、それに沖縄米軍基地利権等々、書き出すとキリが無いので止めますが、思考停止的に軍事をアメリカに依存しているが故に、軍事以外の、食料、建物、職業、技術、情報、教育、様々な分野の安全保障がことごとくカラッポです。

それぞれ賛成反対の前に、そのサンドバック状態であるが故に、アメリカの国益第一で、日本の為という目線が二の次になっています。もちろん次ぎにくるプライオリティはステークホルダーの利権。国民益というのは三の次になっています。その証拠に役人の裁量や恣意性は減るどころか増えている。どうでもいい所しか可視化されていない。

裁量が増えればそこは必ず権益になる。権益になれば腐敗に繋がる。例えば小泉政権の際、構造改革とかほざいていましたが、実質上は役人の天下りは増えています。より巧妙にわかり難くなっている。彼がどういう方向に持って行きたかったがよくわかる。もちろんそこまで賢そうにも見えませんのでオポチュニスティックに行動した結果かもしれませんが。

弱みを握られているがゆえに国を開いているように見えながら、実は国民益を売りに出し、統治権力の権益を守るという方向性です。

ここの所は重要なので一応書きますが、だから悪だとか言いたいわけではなくて、そういう現状がまず「ある」。天下り悪とか談合悪とか、権益悪とかそういう事を言っているわけではありませんよ。問題はそれが可視化出来ない構造にあって、適切か不適切か吟味出来ない状況にある。

もちろん単純な善悪二元論的な思考で啓蒙するメディアの定型化されたクリシェに引っかかりやすい民度の問題も大きく足を引っ張っております。

これがこの国の「ある状態」です。まあ自分の傾向性、ディスポジションですが。

グリンピースのような弱者利権や環境利権のような所に寄生する連中を一掃するには、捕鯨の正しさを主張しても無駄ですよね。だって話を聞かないんですから。

そして捕鯨にまつわる国際関係においてもそうです。科学的エビデンスに基づいたとしても所詮不完全帰納法に過ぎませんので、たいした役には立たない。むしろ自国の国民を納得させる為、科学的根拠によって捕鯨の正当性をすり込む為の動員のツールにしかならない。

そういう連中をクリティカルに黙らせる方法があるとすれば、寄生させる隙を与えないという事です。それは情報公開、第三者による監視、これしかありません。それが出来ない理由は一つしかありません。見られたくない理由があるからです。

仮に徹底的に情報公開したとしても、それでもきっと文句を言いたい奴はいるでしょう。グリンピースのような連中はしつこさが売りですからね。

しかし何でもかんでも利権だ、けしからんでは、役人になりたい人も減っちゃいます。現状はまさしくそうで、優秀な官僚が減っている。政治がポピュリズムに陥ると必ず起こる帰結です。それは国力としては弱体化する事に繋がります。結局我々の首を絞める事にもなる。

なので捕鯨問題がもっとクリアーに可視化出来るようになっても延々と官僚たたきをグリンピース系の連中がほざいているのなら、その時は世論がそういう連中を後押ししているとしても自分はクソミソに叩きます。それがこのブログの主旨です。ようはバランスです。

doc様は横領、横流しを事実かどうか調査するべきだとおっしゃっておりますが、それを誰にどうやってやらせる事が出来るとお思いでしょうか?自分はそれが問題だと言ってるわけです。それが前エントリーの主旨であり、それ以外はたいして意味がありません。仮に国家権力にそれを担えというのであれば、何を根拠に信用出来るのかが聞きたいわけです。それに実際にそうやってこなかった部分も間違いなくあって、そこがまさに日本の問題点でもあり、諸外国から叩かれる弱さでもある。

それがしっかり出来るくらいなら、グリンピースなんていくら批判したって構わないと思います。自分もあの嫌いな連中の肩を持っていると勘違いされるような事を書かなくても済みますからね。

ある状態とあるべき状態、ザインとゾルレンの峻別、これを方法二元論と言いますが、自分は捕鯨も反捕鯨も、グリンピースも国家権力も信用してませんし肩を持つつもりもさらさらない。

やらせる「べき」事は沢山ある。しかし実際にはやってないし、やってこなかったし、事ここにいたってもやる気もさらさらないでしょう。

いまだに道路がどうのとやっている状況を見れば。

ガソリンの一般財源化の話が出た翌日にすでに、文教族、財務省、道路族、厚労省と、俺に財源を使わせろとやり合っている状態です。第三者委員会とか審議会制度なんて言ったって、役人のお手盛り、ヤラセ、全部インチキです。これが現状の「ある状態」です。

そしてそういう役人をコントロール出来る政治家がいるのかと言えば、ポピュリズム野郎が幅をきかせ、どこもかしこも逃げ切り野郎、思考停止の頭の悪いたわけばかり。

この「ある状態」で「あるべき状態」を叫ぶ事はいくらでも出来ますが、ハッキリ言えば無力です。メディアのスットコドッコイな啓蒙に簡単に乗せられる民度、闇に突っ込もうとすると法律でプロテクトされている状況、政権交代させるくらいしか国民に出来る事と言えば無い。

それだって結局バカな政治家が頭のいい官僚のタクティクスに抗えるのかは疑問ですから、結局「ある状態」の維持が最大のモチベーションに見えてしまう連中にはあまりにも無力な気もする。優秀な官僚無しには政策も満足に進まない状況を見ればほぼ絶望的な気もする。

「あるべき状態」にする為にどうすればいいのか?国民だってそういう話をちゃんと聞けば、おそらくみんな(ステークホルダーは別にしても)せめて情報公開としっかりとチェックの働く開かれた「べき状態」を目指す「べき」だと思うでしょう。でもそうならない。そういう経路が無い。それが問題だと思うわけです。グリンピースなんてカスはどうでもいいのです。

グリンピースのやり口は問題があるのは百も承知です。それはちゃんと書いております。十分ご理解頂けていると思いますが、しかし捕鯨推進派の抱えている構造に突っ込まれるともろいヴァルネラビリティも実際にあるから、こういう問題が表面化するわけです。

表面化しているのだから、国内でどんなにグリンピースを叩いても、国際関係状どういう風に舵を取るのかという事が問題であり、日本の正当性を主張するには、こういう体質を抱え込んでいるというのは不利にしか働かない。隠せばいいと言うものでもないし、そこらへんのゴミ掃除をキチンとやらないと、この問題はずっと対立軸として残り、捕鯨派も反捕鯨派も飯を喰い続ける事が出来る。

グリンピースの言う事を素直に受け取ってしまう連中が出てくるのは確かかもしれませんが、叩かれるような弱みがあるのも事実。

自分にはグリンピースの違法性と、国家権力を「あるべき状態」に変えられる経路が無い状況を何とかするという事では、どう考えても後者の方がプライオリティが高い気がします。放っておいてもグリンピースは違法性を叩かれる。国家権力からもサンクションを受けるでしょう。だからそんなもんに加担してもしょうがない。

それに外交の舵取りを上手く出来ない理由として、グリンピースあたりに責任をかぶせるのでしょうけれど、そういう事ひっくるめて責任者に責任があるわけで、外交能力が無い事を棚に上げて、情報公開出来難い弱みを抱えているにもかかわらず、何かの言い訳を使っている状況であるのなら最悪です。そんなものに乗るべきではないと考えます。

自分は国益という言葉が嫌いです。だから意識的に国民益と書くようにしています。町行くおばちゃんやガキンチョまで国益という言葉を口にする時代ですが、国家権力の利益なのか?国民の利益なのか?曖昧に感じるからです。腐れ政治家やアホ知識人がしかめっ面して何となく国益の為には国民が嫌な事を我慢するかのような文脈でも使われてしまっている。そしてそれを受け入れるような、しょうがないよね的な風潮も感じます(例えばテロ特なんかの問題)。

国民すべてに等しく利益を与えるなんて不可能ではありますが、国家権力に属する連中のポジショナリティ最優先であればそれは問題外です。それを覆い隠すようなアーキテクチャにどんどん突き進んでいる。国民もそれをメディアに乗せられて拍手喝采している。

情報の公開と第三者による徹底したチェック、お気づきでしょうが、これは何も反捕鯨派の手のうちに取り込まれる事ではありません。より強力にそこに抗う為のリソースになる。突っ込まれてもはねつける強さを身につければ、もちろん交渉力だって上がるでしょう。いったん今回の騒ぎで、反捕鯨派にイニシアティブを握られたとしても、そういう強さを身につける事が捕鯨問題だけではなく、外交問題すべてに使えるリソースになるはずです。自分はそれを望んでいるわけで、目先の対立なんてどうでもいいと言っちゃなんですが、あんまり興味がないのです。日本の国益を増進させたかったら、グリンピースを断罪するよりもやる事があるはずです。

そういう意味で言うとグリンピースのトチ狂った行動が結果的に日本の国民益になりうるのではないかと。結果的に対立を無くす事は出来なくとも緩やかに収束させて行く方法でもあるのではないかと考えるわけでございます。

自分は基本的にどのエントリーでも、自分の立ち位置を疑え、対立軸を疑え、何かを信じる事の暴力性に敏感になれ、という目線で書いております。対立軸に取り込まれてしまっては実は対立軸の継続に加担する事にしかならない。人間が恣意的に引いた線によって傷つけあうのはバカバカしいと思うわけです。この対立軸で誰が一番得をするのか?そこに敏感にならないと、世の中の対立軸はすべてそうですが絶対に無くなりません。

なので今回のグリンピースのトチ狂った振る舞いが、結果的に日本の国民益の為にはプラスになりうる可能性も内包されていると思い、逆に彼らを血祭りに上げる事によって、ヴァルネラブルな体質の維持に加担する事になるのは嫌なので、たまたまグリンピースの言い分をを聞いてやろうぜと書いただけです。彼らが正しいなんてさらさら思っておりませんし、自分が正義の側であるとも全く思っておりません。それが自分の主義なだけです。

自分はいろんな奴がいてそれが普通だと思ってますので、グリンピースの連中が言っている事も別にいいじゃねえか放っとけよって感じです。もちろんグリンピースが嫌いだというのもそうです。基本的には放っておけばいい。いろんな事を主張したい奴がいて、いろんな事を思っている。例え反日的だろうが愛国的だろうが、そう思いたい奴は好きにすればいい。そういう事を主張する自由は尊重すべき事だと思っております。逆にみんなが同じ事を思ってたら気持ち悪いですからね。

だけど何によってそう思い込まされているのか?という所には敏感になりたいと思いますし、それがわかっていない状況は気持ちが悪いと感じます。捕鯨問題の軋轢で苦しんでいる方々を救う方法は何も捕鯨を復活させる以外に道がないわけではありません。それが最善であるのはそうなのでしょうけれど、現に出来ないわけですから、別の縫策を考えるしか無い。解決するまで放置していたのでは死ぬのを待っているようにも見えてしまう。そこを汲み取る政策が打てないのは、グリンピースのせいだと思い込ませるような力学こそ、まさしく分断統治であり、自分が最も嫌悪するものです。

この国では北東アジアへの感情、団塊世代と若者、正規労働者と非正規労働者、右翼と左翼、様々な分断統治によって統治権力への不満を反らす統治が進んでいます。これは統治としては基本中の基本なんですが、メディアも片棒を担いでいる。こういう対立を煽り、人気のリソースにしたり、敵を作り出し統合しようとする力学、自分の無能さをカウンターパートのせいにするような腐れ政治家は敵だと思っております。唾棄する存在です。同じくその対立軸を利権化しているような奴もです。

そういうクズが厄介なのは、解決しようと思っていない点にあります。人気のリソースになるのだから対立点があった方がいい。解決するぞと拳を振り上げながら敵を設定し、国民を動員する。

対立軸は不毛です。グリンピースのようなリベラルバカは話を聞いてくれないので、コミュニケーションは難しい部分もありますが、相手の話を聞かないと、こちらの意見もまた聞いてもらえない。対立ではない包摂を望む次第です。意見の相違があっても敵ってわけでは無いはずです。

それでもやっぱり捕鯨、反捕鯨と意見の相違はどうしても出て来ます。そして自分も立場を表明する事ももちろんあります。不毛だけど人が生きている以上、多くの人が存在している以上、様々な立場がある以上、それは無くならないという矛盾もまたあります。

その際、ケンカしても火に油を注ぐだけですので、せめて同じ日本に生まれた人間同士、出来れば対立する為ではなく、解決の為に話をする方が建設的でもあるだろうと感じておる次第です。売り言葉に買い言葉では争いは無くなりませんからね。

人の世に争いが無くならないの常ですし、結局はどうしても相容れない所もあるでしょう。所詮人は他人とはわかりあえない。だけど対立を煽られるのだけはまっぴらゴメンだと思っているわけです。

とまあ、捕鯨問題が絡んでいるのでそこに重点が置かれているように取られたのかもしれませんが、捕鯨問題というのはフックです。ようはその下にある構造問題を手を変え品を変え常に書いとるわけです。

グリンピースのアホ共を無力化する為には、奴らと相撲を取っていたのでは、増長するエビデンスを与える事に加担する事にしかなりません。doc様は自分の意見に基本的に賛同するとおっしゃってますのでご理解頂けると思いますが、あの偽善者共の鼻っ柱をへし折る為には対立軸を脱構築して挑む方が賢明だと思う次第です。

過去記事で似たような話のエントリーです。お時間があって興味がありましたら、ご覧下さい。もう少し詳しく書いてあります。