皆さん選挙には行かれましたか?意中の候補者は当選しましたか?当選しそうですか?支持している政党はどうでしょう?
いろいろ悲喜こもごもだと思いますが、自分は与党が負けてほしい、という事もありますが、何より、安倍総理に対してあまりいい印象を持っておりませんので、よかったのではないかと思っております。
ちょっと民主党が勝ちすぎていますので、天狗になって自爆しそうな気もしますが、とりあえず、安倍さんはこれで責任を取らざるを得ますまい。と思ったら、辞める気はないみたい。ビックリです
政治家として最低限わきまえなければならない、コモンセンスすら備わっていないヘタレには、総理大臣は荷が重すぎます。立憲の意味もわかっていないアホになんて、危なっかしくて、任せていられません。そういうバカを担ぎ上げて勝負した自民党は自業自得です。安倍総理にはとっとと辞めていただいて、森元総理の如く、自民党の負の遺産として、恥ずべき存在として、二度と表舞台には出て来てもらいたくないもんです。せめて立憲主義くらい勉強してから政治家になりやがれ、という感じです。
まあ辞めないで続けるような事をほざいていますが、あんな程度の低いバカを担いでいるようじゃ自民党もお終いでしょう。
いろいろ安倍さんも言われたりしてますし、大臣の任命責任や、個別の政策について問題点があると自分も思います。全くサブスタンスが見えてこない、しかしそんな事は些細な事です。それらを全部わきにおいても、自分は立憲の概念がわかっていないという事は決定的だと思います。これは支持するとか支持しないとかの問題ではありません。常識レベルの話です。憲法問題に対する彼の不用意なスタンスは政治家として失格です。改憲にしろ護憲にしろ、立憲の概念が前提にあっての話です。
近代国家であれば立憲の概念は一番大切な根本の部分です。その上ではじめて人権の概念があり、そして民主主義の概念があるわけです。根本がわかっていないバカに、人権も民主もあったもんじゃありません。いくら何でも酷すぎます。
またそれをわかっていないバカなのだから、素直に認めて、例えばあまりいい例ではありませんが小泉さんのようにわからない事は上手く誤摩化すとか、言葉を濁すとかすればいいのに、自分はちゃんと理解しているというポーズをとってしまうから厄介なのです。素人が見てもコイツわかってないんじゃないか、と思わせるような言動を吐きながら、カメラ目線で、一生懸命立派な政治家を気取っている姿は痛々しくすらあります。
与党の大敗は大爆笑ザマアミロという感じですが、所詮は参院選、民主党がそんなに素晴らしい党かと言うと、自民党に匹敵するダメ政党ですから、これで何かが決定的に変わるという事はないかもしれませんが、少なくとも国民を舐めていると痛い目にあうという事を、政治家に突き付ける事は出来たのではないでしょうか。緊張感を持って政治をやってもらう為にはいい薬だったのだと思います。
政官業暴教の癒着を断ち切り、政局の為の政治ではなく、この国をまともな国にする為の政治をやってくれれば、支持は後からついてくるもの、今回の選挙はマスコミに煽られ、半ば前回の衆院選、郵政選挙のような単純化によって国民が流された、という側面もあったのではなかろうかと思うのですが、選挙で政治家をビビらす事は大切な事です。
人間はそんなに賢くありませんから、マスコミに煽られ、周りの空気によってある方向にシフトし、間違う事もあるでしょう。民主党はダメ野党ですから、なんだよ、これなら自民党のがマシじゃねえか、と世論がバックフラッシュする可能性は大です。しかし失敗したり間違えなければ人は学びません。わかっている人は失敗しませんが、わかって失敗しないようになる為には、やっぱり失敗したり間違えなければそこには到達出来ません。無自覚にしがらみで何も考えず、同じ政党を思考停止的に支持していたのでは学びはありません。国民の方向を見ずに勝手にやってもらっちゃ困るぜという意志を、その都度、政治家につきつけて、少しずつでもこの国をマシな国にしていく為には、今回の結果は良かったのではないでしょうか。
この国はもうどうにもならないくらいの問題点が山積しています。よどんで濁ってボウフラがわいて、腐ってウジがわいています。それは政治家だけの問題ではありません。役人も、経済界も、国民自身も、この国は沈没しかかっています。
今回の選挙結果も見ようによっては、結局、この国に蔓延しているクレクレ主義が、一見バラまきと思わせるような民主党の政策に反応しただけだという見方も出来ます。だとすれば何も変わらないどころか一層混迷を極める社会になっていくかもしれません。
もはやこの現状では簡単にクリアカットな解決策はないでしょう。選挙で与野党のバランスが崩れたぐらいでは殆ど何も変わらないと思って間違いないでしょう。結局、俺に分け前をよこせという利己的な主張のぶつかり合いが起こっているだけかもしれません。もはや簡単な解決策は有り得ない地点までこの国は足を踏み入れて、首まで浸かっています。ダメなら変える、失敗したらそれを認め変える、それを投票によって繰り返し、腐った構造を少しずつ風通しを良くしていくしかないと思います。もはや手遅れかもしれませんが、だからと言って諦めていたのではどうにもなりません。
投票率もまだハッキリとはわかりませんが、まだまだ無関心が支配している現状は問題でしょう。
選挙の結果を見てつらつらと書いてみました。
いろいろ悲喜こもごもだと思いますが、自分は与党が負けてほしい、という事もありますが、何より、安倍総理に対してあまりいい印象を持っておりませんので、よかったのではないかと思っております。
ちょっと民主党が勝ちすぎていますので、天狗になって自爆しそうな気もしますが、とりあえず、安倍さんはこれで責任を取らざるを得ますまい。と思ったら、辞める気はないみたい。ビックリです
政治家として最低限わきまえなければならない、コモンセンスすら備わっていないヘタレには、総理大臣は荷が重すぎます。立憲の意味もわかっていないアホになんて、危なっかしくて、任せていられません。そういうバカを担ぎ上げて勝負した自民党は自業自得です。安倍総理にはとっとと辞めていただいて、森元総理の如く、自民党の負の遺産として、恥ずべき存在として、二度と表舞台には出て来てもらいたくないもんです。せめて立憲主義くらい勉強してから政治家になりやがれ、という感じです。
まあ辞めないで続けるような事をほざいていますが、あんな程度の低いバカを担いでいるようじゃ自民党もお終いでしょう。
いろいろ安倍さんも言われたりしてますし、大臣の任命責任や、個別の政策について問題点があると自分も思います。全くサブスタンスが見えてこない、しかしそんな事は些細な事です。それらを全部わきにおいても、自分は立憲の概念がわかっていないという事は決定的だと思います。これは支持するとか支持しないとかの問題ではありません。常識レベルの話です。憲法問題に対する彼の不用意なスタンスは政治家として失格です。改憲にしろ護憲にしろ、立憲の概念が前提にあっての話です。
近代国家であれば立憲の概念は一番大切な根本の部分です。その上ではじめて人権の概念があり、そして民主主義の概念があるわけです。根本がわかっていないバカに、人権も民主もあったもんじゃありません。いくら何でも酷すぎます。
またそれをわかっていないバカなのだから、素直に認めて、例えばあまりいい例ではありませんが小泉さんのようにわからない事は上手く誤摩化すとか、言葉を濁すとかすればいいのに、自分はちゃんと理解しているというポーズをとってしまうから厄介なのです。素人が見てもコイツわかってないんじゃないか、と思わせるような言動を吐きながら、カメラ目線で、一生懸命立派な政治家を気取っている姿は痛々しくすらあります。
与党の大敗は大爆笑ザマアミロという感じですが、所詮は参院選、民主党がそんなに素晴らしい党かと言うと、自民党に匹敵するダメ政党ですから、これで何かが決定的に変わるという事はないかもしれませんが、少なくとも国民を舐めていると痛い目にあうという事を、政治家に突き付ける事は出来たのではないでしょうか。緊張感を持って政治をやってもらう為にはいい薬だったのだと思います。
政官業暴教の癒着を断ち切り、政局の為の政治ではなく、この国をまともな国にする為の政治をやってくれれば、支持は後からついてくるもの、今回の選挙はマスコミに煽られ、半ば前回の衆院選、郵政選挙のような単純化によって国民が流された、という側面もあったのではなかろうかと思うのですが、選挙で政治家をビビらす事は大切な事です。
人間はそんなに賢くありませんから、マスコミに煽られ、周りの空気によってある方向にシフトし、間違う事もあるでしょう。民主党はダメ野党ですから、なんだよ、これなら自民党のがマシじゃねえか、と世論がバックフラッシュする可能性は大です。しかし失敗したり間違えなければ人は学びません。わかっている人は失敗しませんが、わかって失敗しないようになる為には、やっぱり失敗したり間違えなければそこには到達出来ません。無自覚にしがらみで何も考えず、同じ政党を思考停止的に支持していたのでは学びはありません。国民の方向を見ずに勝手にやってもらっちゃ困るぜという意志を、その都度、政治家につきつけて、少しずつでもこの国をマシな国にしていく為には、今回の結果は良かったのではないでしょうか。
この国はもうどうにもならないくらいの問題点が山積しています。よどんで濁ってボウフラがわいて、腐ってウジがわいています。それは政治家だけの問題ではありません。役人も、経済界も、国民自身も、この国は沈没しかかっています。
今回の選挙結果も見ようによっては、結局、この国に蔓延しているクレクレ主義が、一見バラまきと思わせるような民主党の政策に反応しただけだという見方も出来ます。だとすれば何も変わらないどころか一層混迷を極める社会になっていくかもしれません。
もはやこの現状では簡単にクリアカットな解決策はないでしょう。選挙で与野党のバランスが崩れたぐらいでは殆ど何も変わらないと思って間違いないでしょう。結局、俺に分け前をよこせという利己的な主張のぶつかり合いが起こっているだけかもしれません。もはや簡単な解決策は有り得ない地点までこの国は足を踏み入れて、首まで浸かっています。ダメなら変える、失敗したらそれを認め変える、それを投票によって繰り返し、腐った構造を少しずつ風通しを良くしていくしかないと思います。もはや手遅れかもしれませんが、だからと言って諦めていたのではどうにもなりません。
投票率もまだハッキリとはわかりませんが、まだまだ無関心が支配している現状は問題でしょう。
選挙の結果を見てつらつらと書いてみました。