インチキと見苦しさで、断末魔の様相を呈してきた、安倍総理と自民党、頭の悪さと、人の話を全く聞かない不愉快な姿勢、やる事成す事、裏目裏目転がりつづけ、さすがに万策つきているようにも感じます。しかしそれで参院選の結果に本当に影響するのかと考えますと、今イチ不安になってしまう。
ハンカチだのハニカミだの大騒ぎしている方々の多さを見るにつけ絶望的な気分になってしまいます(自分の学校の応援なら話はわかりますが)。そういう方々がメディアが作り出すイメージや、国民の為だと傲岸不遜な態度で威張り散らしている、おつむカラッポ総理や、バラエティーカス議員のインチキをインチキと見抜き、自分の頭で考えて選択出来るようには、失礼かもしれませんがどうしても思えない。ある程度の投票率で、それでも自民党支持となるのであれば、不愉快ですがそういうシステムですので仕方のない事だと、納得はいきませんがまだ我慢出来ます。いくら目障りな連中が政治を牛耳っているのだとしても、多くの国民がそれを望んでいるのなら、残念ですが我慢します。
しかし投票率も相変わらずで、自民が勝ち、国民の負託を受けているなどと、偉そうにでかい面されたのでは、憤懣やる方ありません。
もちろん魅力のない野党にも大きな問題はあるでしょう。自民党の方がまだマシ、という風に見えてしまうのも仕方のない事かもしれないと思います。しかし今何より必要な事や、国民を啓蒙する為に、本来機能しなければならない責任を持つメディアの腐れっぷりは話になりません。ガチガチに固められたレギレーションによって、独占、寡占状態で牛耳っておきながら、国民に情報を正確に伝えるどころか、政治に無関心な層を増産し続けるようなアホ番組ばかり流し、特権を許されているという責務を何一つ果たしていません。国から利権構造を免除してもらっているがために、肝心な所でなんの役にも立たない。大部分の忙しい国民はそんなにヒマじゃありませんから、賢くなれと言ったって、賢くなる為の手頃なリソースが何もなく、メディアがアホ情報ばかり垂れ流していたのでは無理な話です。確かにアホを増産し続けないと、メディアの質も高めなければなりませんから、商業的にその方が儲かるという事はあるでしょう。しかし情報をコントロールする大本の部分を牛耳っておいて、全く無責任に己の権益の為の活動に勤しんでいる姿は、めぐりめぐって必ずこの国を破滅に追い込むという事をわかってやっているのか、仮に気付いていないとしても十分重罪だと思いますが、別にこの国の未来がどうなったって自分達が甘い汁が吸えれば構わないと思ってやっているのなら許しがたい話です。全く前大戦の時もそうでしたがメディアというのは、この国にとっての害虫ですね。いや害虫に失礼かもしれません。
ハンカチだのハニカミだのギャーギャー騒いでいる様子を、不覚にも見てしまう度に絶望的な気持ちになってきます。彼らが真面目そうに見えて、今時の十代の子供にはない(ように見える)イメージというのは、殆ど妄想の次元の話で、メディアが作り出した幻想です。素直でいい子達なのかもしれませんが、十代の野郎というのは、そりゃ真面目な部分はあるのかもしれませんが、友達といればバカ話もするでしょうし、下ネタ話に花を咲かせる事もあるでしょう。年齢と性欲は反比例しますから、十代の男の場合、まず頭の中のどんなに少なくとも五割くらいは異性の事や、スケベな妄想でいっぱいなはず。間違いなくほぼ毎日センズリかっ飛ばしているでしょう。だから彼らがダメだとか言いたいわけではなく、それが普通で正常な十代の男の子ってもんです。自分も十代の時がありましたからわかります。自分は九割くらいエロい事で頭がいっぱいでしたが、どんなに真面目に見えたって、彼らだって普通の人間であり、正常な男子学生なら、好きな子はいなくても、きれいな女性を見れば当たり前にきれいだと思いますし、エロサイトやAVを観て、一人でシコシコやっていても何ら不思議じゃありません。むしろ健全と言えるでしょう。
それを王子様的に幻想や妄想でやたら持ち上げるのはやり過ぎですし、好きな人達は勝手にやっていてくれて大いに結構ですが、毎日毎日、公共の電波を使って流す必然性がどこにあるのか、めんどくさい話題に蓋をして、見たくないと思っている方々を眠らせたまま、己の権益の為に振る舞っている以外、何か重要な意味でもあるのか。だいたいメディアは政権交代が起ころうが、与党の政権維持が続こうが、本当はどっちでもいいと思っている連中です。国民を不安にさせたり面白おかしく視聴率が取れるネタがあれば何でも構わないのでしょう。ようは自分達の権益と儲けをいかに確保出来るかという事以外興味も全くないのだろうと思います。
営利企業であればそれは仕方のない事でもあるかもしれません。しかしメディアというのは、数々の信じられないような特権を手にし、この国に残っている最大の談合利権集団で、規制によってその地位を守られている存在です。クロスオーナーシップ、再販価格制度、記者クラブ、国有地払い下げ、独占状態ゆえの莫大な広告収入、買収の脅威からの保護、などなど数え上げればきりがありませんが、通常の民間企業では考えられないような話ばかりで、そういう特権を与えられている責務を全く果たしていないどころか、その特権を守る為に国家権力に媚びています。政治家は自分達の権益を守る為に国家権力を使い、メディアを利用し、そこに媚びへつらうメディア、パブリック・コントリビューションのかけらも見られません。
現状で冷静に考えますと、与党は手詰まりに見えますし、どう考えても政権交代が起こった方がマシにも見える、自民党や安倍政権の舵取りのマズさは普通に見れば不人気になるのも当然であり、全く魅力のかけらもないように見える、支持率も嘘か本当か真っ逆さま、政治と金への不信、年金問題へのいい加減さ、自民党が支持されるエビデンスは何一つ見当たらない、政治への無関心は結局めぐりめぐって自分達の首を絞める結果になるという事も、いい加減気付いてもよさそうに思うし、先延ばしを続けていたのでは、この国は本当にもう二進も三進もいかない状態になりつつある、逃げ切れる人はいいけれど、取り残される大部分の人達にとってそれは冗談じゃないに決まっている。格差だなんだと甘い事で騒いでいられるうちはいいけれど、構造そのものが立ち行かない状態になりつつあり、日本という船が沈没すれば、表面上の小さな問題を騒いでいる場合ではなくなる。こういう事は程度の差こそあれ、多くの人が持っている自然感情だと思うのですが、こと選挙となりますと、なんか不安になってしまいます。
開票が始まった瞬間に当選確実と発表したり、メディアが結託してなんかやってんじゃねえかと思ってしまいそうです。さすがにそんなことはないだろうと思いますが、そんな支離滅裂な気分になる位、選挙となりますと今イチ不安に思ってしまいます。
思いきって政治に興味ない方は、必ず政権与党ではない野党に入れるようにするとか、なんにも考えないでいいから、民主党、自民党とかわりばんこに政権交代が起こるように投票してくれと思ってしまいそうです。ハンカチだのハニカミだの騒いでいる方々が、まともに考えるとロクな方向に行かないように失礼かもしれませんが思ってしまいます。まあその前に投票率の低さというどうにもならない厄介な問題が解決出来なければ無意味かもしれませんが。
今度の参院選はそういった意味で、この国のこれからにとって非常に重要なリトマス試験紙になるような気がします。もうこのまま腐っていくしかないのか、何とかそれに抗う成熟した市民社会を築く為の一歩となるのか、メディアの有様を見ていますと暗い気持ちにしかなりませんが、もうどうにもならない状況まで国民は骨も魂も抜かれているのか、それともそこまで腐っちゃいねえぜと意地を見せるのか、不安ではありますが、楽しみでもあります。参院選の行方についてあれこれ書いてみました。
ハンカチ王子やハニカミ王子を否定しているわけではありません。彼らは素晴らしいとは思っていますので、誤解はしないで下さい。
ハンカチだのハニカミだの大騒ぎしている方々の多さを見るにつけ絶望的な気分になってしまいます(自分の学校の応援なら話はわかりますが)。そういう方々がメディアが作り出すイメージや、国民の為だと傲岸不遜な態度で威張り散らしている、おつむカラッポ総理や、バラエティーカス議員のインチキをインチキと見抜き、自分の頭で考えて選択出来るようには、失礼かもしれませんがどうしても思えない。ある程度の投票率で、それでも自民党支持となるのであれば、不愉快ですがそういうシステムですので仕方のない事だと、納得はいきませんがまだ我慢出来ます。いくら目障りな連中が政治を牛耳っているのだとしても、多くの国民がそれを望んでいるのなら、残念ですが我慢します。
しかし投票率も相変わらずで、自民が勝ち、国民の負託を受けているなどと、偉そうにでかい面されたのでは、憤懣やる方ありません。
もちろん魅力のない野党にも大きな問題はあるでしょう。自民党の方がまだマシ、という風に見えてしまうのも仕方のない事かもしれないと思います。しかし今何より必要な事や、国民を啓蒙する為に、本来機能しなければならない責任を持つメディアの腐れっぷりは話になりません。ガチガチに固められたレギレーションによって、独占、寡占状態で牛耳っておきながら、国民に情報を正確に伝えるどころか、政治に無関心な層を増産し続けるようなアホ番組ばかり流し、特権を許されているという責務を何一つ果たしていません。国から利権構造を免除してもらっているがために、肝心な所でなんの役にも立たない。大部分の忙しい国民はそんなにヒマじゃありませんから、賢くなれと言ったって、賢くなる為の手頃なリソースが何もなく、メディアがアホ情報ばかり垂れ流していたのでは無理な話です。確かにアホを増産し続けないと、メディアの質も高めなければなりませんから、商業的にその方が儲かるという事はあるでしょう。しかし情報をコントロールする大本の部分を牛耳っておいて、全く無責任に己の権益の為の活動に勤しんでいる姿は、めぐりめぐって必ずこの国を破滅に追い込むという事をわかってやっているのか、仮に気付いていないとしても十分重罪だと思いますが、別にこの国の未来がどうなったって自分達が甘い汁が吸えれば構わないと思ってやっているのなら許しがたい話です。全く前大戦の時もそうでしたがメディアというのは、この国にとっての害虫ですね。いや害虫に失礼かもしれません。
ハンカチだのハニカミだのギャーギャー騒いでいる様子を、不覚にも見てしまう度に絶望的な気持ちになってきます。彼らが真面目そうに見えて、今時の十代の子供にはない(ように見える)イメージというのは、殆ど妄想の次元の話で、メディアが作り出した幻想です。素直でいい子達なのかもしれませんが、十代の野郎というのは、そりゃ真面目な部分はあるのかもしれませんが、友達といればバカ話もするでしょうし、下ネタ話に花を咲かせる事もあるでしょう。年齢と性欲は反比例しますから、十代の男の場合、まず頭の中のどんなに少なくとも五割くらいは異性の事や、スケベな妄想でいっぱいなはず。間違いなくほぼ毎日センズリかっ飛ばしているでしょう。だから彼らがダメだとか言いたいわけではなく、それが普通で正常な十代の男の子ってもんです。自分も十代の時がありましたからわかります。自分は九割くらいエロい事で頭がいっぱいでしたが、どんなに真面目に見えたって、彼らだって普通の人間であり、正常な男子学生なら、好きな子はいなくても、きれいな女性を見れば当たり前にきれいだと思いますし、エロサイトやAVを観て、一人でシコシコやっていても何ら不思議じゃありません。むしろ健全と言えるでしょう。
それを王子様的に幻想や妄想でやたら持ち上げるのはやり過ぎですし、好きな人達は勝手にやっていてくれて大いに結構ですが、毎日毎日、公共の電波を使って流す必然性がどこにあるのか、めんどくさい話題に蓋をして、見たくないと思っている方々を眠らせたまま、己の権益の為に振る舞っている以外、何か重要な意味でもあるのか。だいたいメディアは政権交代が起ころうが、与党の政権維持が続こうが、本当はどっちでもいいと思っている連中です。国民を不安にさせたり面白おかしく視聴率が取れるネタがあれば何でも構わないのでしょう。ようは自分達の権益と儲けをいかに確保出来るかという事以外興味も全くないのだろうと思います。
営利企業であればそれは仕方のない事でもあるかもしれません。しかしメディアというのは、数々の信じられないような特権を手にし、この国に残っている最大の談合利権集団で、規制によってその地位を守られている存在です。クロスオーナーシップ、再販価格制度、記者クラブ、国有地払い下げ、独占状態ゆえの莫大な広告収入、買収の脅威からの保護、などなど数え上げればきりがありませんが、通常の民間企業では考えられないような話ばかりで、そういう特権を与えられている責務を全く果たしていないどころか、その特権を守る為に国家権力に媚びています。政治家は自分達の権益を守る為に国家権力を使い、メディアを利用し、そこに媚びへつらうメディア、パブリック・コントリビューションのかけらも見られません。
現状で冷静に考えますと、与党は手詰まりに見えますし、どう考えても政権交代が起こった方がマシにも見える、自民党や安倍政権の舵取りのマズさは普通に見れば不人気になるのも当然であり、全く魅力のかけらもないように見える、支持率も嘘か本当か真っ逆さま、政治と金への不信、年金問題へのいい加減さ、自民党が支持されるエビデンスは何一つ見当たらない、政治への無関心は結局めぐりめぐって自分達の首を絞める結果になるという事も、いい加減気付いてもよさそうに思うし、先延ばしを続けていたのでは、この国は本当にもう二進も三進もいかない状態になりつつある、逃げ切れる人はいいけれど、取り残される大部分の人達にとってそれは冗談じゃないに決まっている。格差だなんだと甘い事で騒いでいられるうちはいいけれど、構造そのものが立ち行かない状態になりつつあり、日本という船が沈没すれば、表面上の小さな問題を騒いでいる場合ではなくなる。こういう事は程度の差こそあれ、多くの人が持っている自然感情だと思うのですが、こと選挙となりますと、なんか不安になってしまいます。
開票が始まった瞬間に当選確実と発表したり、メディアが結託してなんかやってんじゃねえかと思ってしまいそうです。さすがにそんなことはないだろうと思いますが、そんな支離滅裂な気分になる位、選挙となりますと今イチ不安に思ってしまいます。
思いきって政治に興味ない方は、必ず政権与党ではない野党に入れるようにするとか、なんにも考えないでいいから、民主党、自民党とかわりばんこに政権交代が起こるように投票してくれと思ってしまいそうです。ハンカチだのハニカミだの騒いでいる方々が、まともに考えるとロクな方向に行かないように失礼かもしれませんが思ってしまいます。まあその前に投票率の低さというどうにもならない厄介な問題が解決出来なければ無意味かもしれませんが。
今度の参院選はそういった意味で、この国のこれからにとって非常に重要なリトマス試験紙になるような気がします。もうこのまま腐っていくしかないのか、何とかそれに抗う成熟した市民社会を築く為の一歩となるのか、メディアの有様を見ていますと暗い気持ちにしかなりませんが、もうどうにもならない状況まで国民は骨も魂も抜かれているのか、それともそこまで腐っちゃいねえぜと意地を見せるのか、不安ではありますが、楽しみでもあります。参院選の行方についてあれこれ書いてみました。
ハンカチ王子やハニカミ王子を否定しているわけではありません。彼らは素晴らしいとは思っていますので、誤解はしないで下さい。