もうすぐ2006年が終わってしまいますね。皆さんにとって2006年は良い1年だったでしょうか。今年もいろいろありましたが、振り返ってみるとあっという間の1年でした。楽しい事、悲しい事、腹立たしい事、嬉しい事、人それぞれあると思いますが、確実なのは誰に取っても1年の物理的長さは一緒で、必ず過ぎ去っていくという事です。年齢を重ねますと子供の頃の1年の体感時間より早く感じますが、物理的な長さは変わっていないはずです。いや、子供の頃は毎日やる事がめまぐるしく変わります、行動の幅が広い、対して大人になると仕事や生活に追われ、やる事が単純化していき、行動の幅が狭くなってきます。アインシュタインではありませんが、時間を流れるものと考えれば、行動の幅の広い所を流れる速度はゆったりと流れるでしょうし、行動の幅が狭くなれば、相対的に流れる速度も速くなります。毎日の日常が単純化してくる事によって、時間の物理的長さも短くなっているのかもしれませんね。
今年最後ですので今日は簡単に終わろうと思います。来年もいい年でありますように、それではよいお年を。